| ネコの手 昨日は私がぐずぐずしている横で、彼は一日中掃除をしてくれていました。ありがとう。ごめんなさい。 わが家は分業体制なので、適性のないことはしなくても良い、というルールです。私の掃除は「ネコの手」並み。でも、心が痛みます。その分、パーティーがんばるね。 写真は、町子さんにいただいたカードについていた実で遊ぶミア。この季節、ネコがとってもうらやましいです。 |
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現実逃避:年の暮れ たくさんやることはあるけれど、あるいはあるからこそ、かもしれませんが‥‥。今日はこんなものを作りました。ぺーパークラフトの門松。保険の外交員の方がカレンダーと一緒にくださったものです。 子ども向けと思って始めたら、完成まで約1時間。私には相当難しいものでした。いい加減イヤになってきたのですが、最後は意地になって。 |
| うれしい気持ち お待たせしました。わが家のピンクッションです。私たちにもサンタさんが来てくれました。 なんという愛らしさ!町子さん、どうもありがとうございました。 |
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| 先日Full Circleさんでお買い物しました。 とてもすてきな水引です。写真を撮ったのですが、あまりのヘタさ加減にアップがはばかられて‥‥。 おまけでいただいたミニリースをご覧いただくことにしました。これもすてきなのですよー。 リースをかわいくかぶってる(?)のは、ソヴィエトから来たレーニンさん。 |
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| この像、実は結婚祝いでいただいたものなのです。極めてユニークなセレクション(贈り主はベトナムキノコの彼です)。オブジェ好きなので、思想信条とはかかわりなく、喜んで飾っています。 |
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| シカとゴマとリッツ 知りあいの方にシカ肉をいただきました。高級食材です。大いに喜んだのですが、はたと気がつきました。調理法がわからない‥‥。フレンチレストランで食べたことはあるけれど、素材を扱うのは初めてです。困りました。 本を見ればと思って少し調べたけど、牛豚鶏以外の肉料理の本はないみたいです。しかたないので、もっと簡単に「シカ、料理、おいしい」でネットを検索したら、ありました!いろいろな調理法が載っています。赤ワイン煮込みにしてみることにしましょう。 わが家では通称「宴(うたげ)」というパーティーをときどきします。お客さまは男性が多いので、いっぱい話して、しっかり食べて、しっかり飲む。シンプルなパーティーです。オンライン書店で料理の本を探していたら、『ゴマのパーティブック』に目が留まりました。こんなパーティーも楽しそうですよね。彼女たちのつくるものは、どれもとてもすてきです。 眺めていたらこんな本もすすめられました。『プチシェフのためのフレンチレシピ』。どうして私に?と思ったけど、絵本をいくつか購入しているからのようでした。愛らしい表紙だけど本格派!リッツ料理学校が制作したレシピ集です。リッツには子ども料理教室もあるのですねー。 |
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| ファンタスティック ほんのちょっとの写真を載せただけなのにやはり注目されていました。クリスマスの素敵なプレゼント。CAHIER DE FANTASTIQUESさんの「刺繍バッジ」です。 |
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| この縁を取り結んで下さったLogicのhitomi*さん、どうもありがとうございました。 そのhitomi*さんのDIARY、ついさっき拝見してうぴょー!と思った私です。「美しい女性(ひと)」のタイトルで記されていたのが、何と大貫妙子さんのことだったので。 10代だった頃からファンで、私にとってもまさに憧れの人。私がコム・デ・ギャルソンを着るようになったのも、雑誌のインタビューで彼女が好きだと話していたから。ミーハーの度合いもかなり高いといってもよいでしょう。 ター坊(大貫さんのことです)のお誕生日の11月28日には、One Dayに何か書こうと思っていました。でも、あまりに思い入れが強すぎて、いったい何を書けば良いのかわからなくなってしまった私でした。 身近に同じような印象をお持ちの方がいることを知って、かねてからの思いがまたふっと浮かび上がってくるような気がしました。hitomi*さんの文に返し歌のようにして何か書いてみようかな。 |
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| サンダル ベン・ハーを取り上げたのに、どうしてもっとつっこまないのか?と疑問の向きもありましたでしょう。お待たせしました。今日はサンダルの話です。 かつて、映画がファッションをリードするという時代がありました。ある特定の商品(もしくはスタイル)にスターの名前(もしくは役名)が付くのも、その一例でしょう。「ケリーバッグ」しかり、「真知子巻き」しかり。 中には、ほとんど忘れ去られた名称もあります。 「ヘップ(サンダル)」はどうでしょうか?別名「つっかけサンダル」。このあたりのお店だと、「防寒ヘップ」という貼り紙も目立つし、まだまだ現役。でも、一般的にはミュールですよね。「ヘップ(サンダル)」では通じない方が多いかもしれません。 「ヘップ(サンダル)」という言葉は、オードリー・ヘップバーンの「ヘップ」という説は、嘘だと思っていました。だけど、どうも本当みたいです。ただ、いつ彼女が履いていたものに由来するのかは、諸説あるようですが。 『ローマの休日』で王女が履いていたサンダルという説もあれば、『麗しのサブリナ』でサブリナパンツ姿のときに履いていたものというのもありました。来日したときに彼女が履いていた、という説もあるようです。 さて、スターの名を冠した商品の中で、ほとんど通じなくなっているものとしては、「ベンハー(サンダル)」をまず思い出します。私も知識としては知っていますが、「ベンハー(サンダル)」と話す人を見たこともありません。でも、その筋(履物業界)では、立派に現役。お店で「ベンハーください」と言えば、きっと通じると思います。 |
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| クリスマスプレゼント 高校生のとき、忘れられないプレゼントをもらいました。 当時私の通っていた学校はミッション系の女子校でした。12月はクリスマス月間ということで校内の雰囲気もいつもと少し違います。でも、私はクリスチャンではなかったし、「クリスマスだから、なんなの?」というかわいくない高校生でもあったので、何も望まないし何もしてあげない、クールなクリスマスでありました。 さて、クリスマス。当然学校ではミサがあって、その後には映画観賞会があるのでした。 映画を見られるのは悪くないのですが、寒い寒い講堂で、高校生にとってはおもしろくもなんともない映画(記憶が正しければ『十戒』とか『ベン・ハー』とか)を見るのは、たいそう苦痛でした。帰るという選択はできず、そこにいなければいけない。つまらないから寝たいけど、寒くて眠ることもできない。 これがシスターから「みなさんへのクリスマスプレゼントですよ」。忘れられません。 今はもっとちゃんとしたホールがあるそうなので、そんなに寒い思いをすることはないのでしょうが、当時はともかく寒かった‥‥。チャールトン・ヘストンを見ると、そのときのことを思い出すので、今でもあまり好きではありません。彼のせいではないのだけど。 |
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| うそつき 明るい未来の夢として、動く歩道ができて歩かなくても済むようになるとか、ボタン一つで料理ができるようになるとか、言われていた時代もありました。 でも、そんなことより「ウソをつかないですむ世の中がくる」方が良い、と花森安治さんが『暮しの手帖』に書いたのは1964年のことでした。 小さい子に「サンタさんは本当にいるの?」と聞かれたときは、どうしましょうか。 「いるみたいよ」と答えたいと思うのだけど、うそつきかな? |
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音の世界 あのまま雪になるのでは、という私の予想ははずれ、今日はよいお天気です。ネコにもよい日になりました。写真は手すりの上で日を浴びて寝るネコです。 百科事典に、ネコは「行動圏を取り巻く地域のイメージを聴覚に基づいて脳の中につくりあげて」いる、とありました。音によって把握された世界ですね。 |
| わが家のあまり賢くないネコたちを見ていると、果たしてそんなふうにして、しっかり周囲を把握しているのか疑問に思いますが、耳がよいのは事実のようです。 ミルクのパックを冷蔵庫から取り出す音に気づいて、二階から走ってきてせがむし、大好物のポーションミルクなら、寝ていたはずのネコも、パックを開けるときの小さな音に反応します。 その鋭敏な聴覚を防犯に役立ててくれると嬉しいのだけど、もっぱら食べものに反応するだけみたい。ただの食いしん坊ネコです。 |
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| 満月のせい? ゆうべは満月でしたね。日が暮れてから出かけたので、たっぷり月を眺めることができました。まあるい月は、ニセモノみたいに大きく見えます。自分の影を見ながら暗い道をずっと歩いていて振り返ると、東の空に出てきた満月は、まぶしいくらいでした。 月に棲むという(?)お餅をついているウサギは、どうもよくわかりません。ちょっと難しい見立てなのではないかと思います。私が見つけられるのは、カニ。シオマネキのようなカニの姿に見えます。 よく満月のときには事故が増えるとか出産が多いとか言うようですが、月の光を多く浴びると毛深くなる体質の人もいる、という説明を読んだこともあります。月の影響というようなことは、あまり信じないのですが、どうも満月から体調が悪いのです。もしかして、満月が体調の区切りだったのかも、と少し思っていました。 でも、ただ単にお天気が悪くなってきていて、その影響を受けただけのようです。 今日もずいぶん冷えてきましたね。ホワイトクリスマスになるのでしょうか? |
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| お助け助兵衛 このあたりでもよくチラシが入りますが、最近は住宅リフォームに力を入れる会社が多くなってきました。「すぐ参上」とか「どんな小さなリフォームでも」などと利便性の高さを謳っているので、わが家でもつい気持ちが動きそうになります。ただし、費用の面で二の足を踏んでしまうのですが。 以前、「前田建設、住宅リフォームFC店を展開、価格は全国一律に」(リンクは日本経済新聞のサイトです)という記事を読んだことがあります。業界準大手の前田建設工業が「直営方式で実施してきたリフォーム事業のブランド(中略)をFC店にも貸与、人材育成を含めた経営ノウハウも提供する」というもの。 私はこのブランド名を「お助け助兵衛」とわざと言っているうちに、正しい名前が覚えられなくなってしまいました。困っている人を助けてくれる親切な「助さん」というイメージは決して悪いものではありません。ただちょっと、「スケベエ」の音が違った意味を連想させて、気になるけど。でも、逆に言えばインパクトがあるから、しっかり覚えてもらえる良い名前だと、私は思います(と、無意味に力強く言ったりして)。 正しくは「なおしや又兵衛」。 どうして「又兵衛」さんなの?と疑問に思う方がいらっしゃるかもしれませんが、代々トップが「前田又兵衞」さんという会社(現在は会長が「前田又兵衞」さん。社長は前田靖治さん)なのですね。 「又兵衞」さんは受け継がれてゆくのでした。 |
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2002/12/20
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