木のアイコンOne Day --ックナンバー--

クリスマスくまくんパッケージ クリスマスくまくん

しぶりに大興奮!michiさんの“クリスマスくまくん”セットです。とってもすてきなパッケージだったので、しばらくこのまま眺めていました。
リボンを解くと、中には“くまくん”が大きなプレゼントの缶を携えて入っています。この袋もmichiさんの手づくり。私の選んだのは、にんまり笑う“黒くまくん”です。

クリスマスくまくん
次から次へと、あー!と言いたくなるようなプレゼントが出てきます。一つ一つの袋も、もちろん手づくり。う、すごい‥‥。
この“黒くまくん”、チェックの“くまくん”の隣にくることになりました。

クリスマスのくま(2003年版)
仲良し
michiさんのサイト「giglet
2002/12/07


本官とベンツ

には興味がない私ですが、悪くないかなと思う車はあります。ベンツのEクラスのようなシンプルなスタイルが好みです。
今まで、ずーっと思っていたことですが、ベンツのCクラスってヘンな顔をしていませんか?天才バカボンの本官さんに似ていると思うのです。目(ヘッドライト)が、そっくり。あまり良くないデザインだと思うのだけど。ちなみにSクラスの目は、本官さんの目が溶けたような、これまた感心しない(と私には思える)デザインです。
出たときからそう思っていたけど、誰も言わないみたいなので、不思議に思っていました。でもやっぱりいました、お仲間が(リンク先は雅美さんのサイト“LavenderFarm”です。4日の日記に記述があります)。
ついでにご報告。本官さんのアルコールチェッカーを見つけました。役に立たないけど、楽しそうです。

あの顔は
ベンツのCクラス(メルセデスベンツのサイトです)
天才バカボン THE飲酒検問(コナミのサイトです)
LavenderFarm
2002/12/06


Oh! Chupa Chups

の会のメトログッズが、フランスより到着!なのですが、荷物の箱はめちゃくちゃ。東京国際郵便局の断り書きが貼ってありました。「日本に到着した時、すでに外装が破損・湿潤していました」のだそうです。しくしく。
でも、かわいそうに思ったのか、関税等はなし。きっとかかると思ったのだけど。
東京国際郵便局の断り書き
側面、上部ともにヨレヨレになっていて、日本の郵便局のテープで補修され、黄色い結束帯でなんとか形を整えての到着(写真:下左)です。
黄色い結束帯をはずしたら、もうたいへん。ぱっくり破れ目が口を開け、ボロボロ内容物がこぼれてきました。注文もしていないChupa Chupsが頭をのぞかせている(写真:下右)のは、なぜ?
心配なのは中身のメトログッズです。恐る恐る開いてみると、腕時計は全て無事。とりあえず全品揃っています。少し落ち着いて検品すると、メトロ缶マグネットに、一部へこんでいるものがあるではないですか!
段ボール箱にざくざく商品を入れ、上に少しだけパッキンの紙を入れただけでは、商品同士がぶつかって傷になったりへこんだりするのは、あたり前なのに。
前に税関でワインの木箱をいいかげんに壊されて、同梱されていた他の商品に傷がついたことがあったけど、今回は発送したフランスのお店の人が悪い!と私たちも怒っております。抗議しなくちゃ。英語でいいかな?
あと、マスコットマグネットの“Doogy”。とっても愛らしい犬のマグネットで大満足だったのですが、“Doogy”と一緒に入っていた犬用の香水「Oh my dog!」が漏れていました。衝撃で蓋がゆるんだ模様です。
さて、不思議なのはChupa Chups。頼んでいない商品です。他にもポケットティシューが入っていました。クリスマスの売出しのおまけでしょうか?でも、たったの1つだけ?飛行機の中に落としてきたのかもしれません。

Go! Go! 友の会
Doogy
ダブル・マグナム
ヨロヨロボロボロの箱 こぼれ出るChupa Chups
2002/12/05


フレッシュ・タグ

れは10月のことでした。
フェルト、ボタン、紙、ワイヤーと、さまざまな素材を使ったシールのようなものを見つけ、大喜びでオーダーしたのは。ところが届いたのは、写真がプリントされているただの紙(詳しいことはフレッシュ・カッツの衝撃をご覧ください。写真もあります)。悲しい事件でした。
それ以来、カッツということばには敏感になっている私でしたが、また見つけました。その名は「Fresh Tags」。
もうだまされないぞと、じっくり眺めてみると今度は本物のようなのです。説明文もきちんと読みました。おそらく大丈夫でしょう。でも万一があるといけないので、少しだけオーダー。
届きましたよー!フェルト、ボタン、ビーズなどでつくられた正真正銘の立体タグです!うれしい‥‥。
でも、眺めているとまたフレッシュ・カッツの衝撃のことを思い出してしまいます。つい笑ってしまって、ごめんなさい。

フレッシュ・カッツの衝撃その3
2002/12/04


ユキムシ?

存じない方も少なくなかったようで、すみませんでした。雪虫は、アブラムシのワタムシ科に属する昆虫です。漂うように飛ぶ白い綿のような小さな虫で、寒い地方に多くいるそうですが、東京にもいます。井上靖の『しろばんば』の冒頭に出てくる虫もこの雪虫で、「しろばんば」は雪虫の伊豆地方の方言だそうです。
全く知りませんでしたが、雪虫の生態はかなり複雑です。夏と冬とで別々の植物に寄生し、その移動の際に、綿のような繊維状のロウ質を身にまとい、「雪虫」と呼ばれる姿になるそうです。秋に移動する前は、羽もない!という驚きの虫。
朝日新聞北海道支社発行の『BUNBUN(ブンブン)』という月刊情報誌に、『なんだ?コレ』という連載があります。ここで雪虫をとりあげた「ユキムシって、なにもの?」にわかりやすい説明がありましたので、よろしかったらご覧ください。
向井千秋記念子ども科学館のサイトにあった説明も、おすすめです。
なお、ここで取り上げている雪虫とは別に、「ユキムシとは雪の上を歩いている昆虫類に対する総称」(日本のカワゲラホームページより)というとらえ方もあるようです。知らないことって、たくさんあるのですね。

ユキムシって、なにもの?」(月刊情報誌『BUNBUN』のサイトです)
科学館通信:生き物歳時記」(向井千秋記念子ども科学館のサイトです)
ユキムシ大好きのページ」(日本のカワゲラホームページのサイトです)
2002/12/03


雪虫の飛ぶ日

日はmichiさんの「クリスマスくま」が並ぶ日です。連日連夜の激しい作成作業は、夏休みの宿題のラストスパートを思い起こさせるものがありました。今夜9時頃のアップとか。もうすぐですね。
私もクリスマスに手づくり品をと心積もりしていたのですが、今年はだめそうです。来年こそは!と決意だけは元気よく。

michiさんのサイト「giglet
雪虫
2002/12/02

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