| ゆとりの創造 日めくりカレンダーが職場にあります。記念日と格言みたいなもの(「厄年は躍進のヤクと考えよ」が今日のおことば)が書かれたカレンダーです。ちなみに今日は「ハイビジョンの日」でした。 でも、「ハイビジョンの日」なんて、郵政省(現在の総務省)とNHKが制定した11月25日と、通商産業省(現在の経済産業省)の制定した9月16日とあるそうですから、むちゃくちゃです。ハイビジョンの走査線の数が1125本だからとか、ハイビジョンの画面の縦横の比率が9:16だからとか、それぞれ理由はあるようですが。 調べついでに他の記念日も見てみたら、月が何かの記念月間になっているというのもありました。11月は「ゆとり創造月間」です。ありましたね、そんなものも。「内需拡大に関する対策」の一つとして、1985年に創設されたそうです。 今年の「ゆとり創造月間」のポスターなのか、愛らしいハリネズミをいろいろなところで見ました。「トゲのない毎日を送りましょう」と言われても、ハリネズミくんはかわいそうです。必要なトゲなんですよねー、彼にとっては。 |
|
| 大人の夢 夢にも傾向があるように思います。子どもの頃とは、内容が違ってきたことに気がつきました。一言であらわすなら、内容が豊富になった、ということでしょうか? 子どもの頃より経験したことが多くなり、夢として再現できる内容も増えた、ということかもしれません。 食べたり飲んだりする夢が、最近増えてきました。子どもの頃は、ほとんど見ることがなかった夢です。子どもの基本は「あと少しで食べられるところだったのに」ですよね。 でも、今はしっかり飲食し「あー、おいしかった」まで夢は続きます。 結婚前によく行ったレストランで「サービスです」とワインをご馳走になる夢を見ました。銘柄も覚えています。サンテミリオン(St-Emilion)。フォアグラのソテーのジュウジュウと焼き上がる香ばしさも、しっかり記憶に残っています。 自分でも大人になったなぁ、と思う瞬間です。 大人になるのも悪くないですよね。 |
|
| おにぎりかまぼこ 新聞の地方版に「おにぎりをかまぼこで包んで揚げた“蒲むす”新発売」という記事がありました。「宮城県登米郡迫町で11代280年にわたって良質の米を育てている農家と契約」「厳選されたササニシキを使用」と、なにやらそそる内容です。仙台の有名なかまぼこ屋さんの一つ、鐘崎の新商品だそうです。 画期的な新製品、珍しいなー、と思っていたら、そういうわけでもないのでした。沖縄のマーミヤかまぼこにも、おにぎりかまぼこがあるという記事を見つけました。ごはんは黒米(石垣産もち米)です。こちらも、おいしそう。 沖縄には行けそうにないけど、通信販売ができるみたいなので、頼んでみようかと思います。でも、11月18日に記事になったばかりなので、今は忙しいのかな? 鐘崎の“蒲むす”は、三越仙台店や藤崎本店でも販売しているので、今度仙台に行ったら、忘れず買ってくることにしましょう。 |
|
| 美女は艶めかしく 女優では、誰のファンですか?私はまずキャサリン・ヘプバーン。若いころのシャーリー・マクレーンなんかも好きです。美貌や色気より、上手さとセンスで見せるタイプですね。 色気のある女優も嫌いではなくて、キャロル・ブーケ、エヴァ・マリー・セイント、グレース・ケリーあたりが好みです。みなさん、とびっきりの美女。 よくグレース・ケリーを「上品な」と形容しますよね?キャロル・ブーケ、エヴァ・マリー・セイントも同じタイプです。私は「下品」と言いたいわけではないのですが、彼女たちを最もよくあらわす形容は、ずばり「淫猥」だと思うのです。なかなか賛同を得らえないのだけど。 今日はNHK-BS2で『北北西に進路を取れ』を放送します。ヒッチコックの巻き込まれ型サスペンスの傑作と言ってもいいんじゃないでしょうか。主演はケイリー・グラント。敵方のボスがジェームズ・メイスンというのも、いいですね。そして、そこにからむのがエヴァ・マリー・セイント!ヒッチコックの撮り方も上手くて、とびきり美しくて品もあるのに、やらしー。 |
|
| サスペンスなので内容については書かないでおきますね。 2時間以上ある作品ですが、ぜんぜん飽きないし、おすすめです。 DVDも驚きの安さ(2,500円!)でした。 艶めかしい美女をご堪能くださいませ。 |
![]() |
| 飲みモード ワインが好きです。一番好きなのは、シャンパーニュ。「人生最後の食事は何がいいですか?」という質問がありますが、私の答えは「シャンパーニュ!」ですね〜。食べものはおまけ、飲み物が主役の最後の食事です。せっかくですから、グラスもバカラでお願いしましょう。 わが家は田舎なので、ワインを通信販売で買うことがあります。近所のお店にはないようなものが、手軽に買えてとっても便利。でも、ネックは送料ですよね。重くなってしまうので、送料もかなりかかります。 フランスのお店で買うこともあります。すごいのは送料。安い!日本のお店とあまり変わらないのです(註:フランスのショップの全てが安いというわけではありません。あくまでも、いつも利用しているお店が安め、ということです。念のため)。日本がどこにあるのか、よくわかってないのでは?と疑いたくなるほど安いところ(日本国内の送料以下!)も、かつてはありました。さすがに今ではそんなに格安とは言えなくなったけど(日本人が大勢オーダーしたせいかも)。 今日はボージョレ・ヌーヴォの解禁日です。この時期のヌーヴォは航空運賃でできているようなものなので、とりあえずパス。安いワインを買ってきて飲むことにしましょう。 |
|
| 石鹸はこれ! おすすめです。三越の「生活御用達」ブランドの石鹸。以前取り上げた『コレあげよっと』という本にも紹介されていた石鹸です。無香料無着色で優しい泡立ちのフェイシャルソープ。とってもリーズナブルで、1ケたったの300円というところもニクイ。 ただ、買いに行けないなー、と思っていたら、今やネットで簡単に買えるのでした。 |
|
| 開設当初の百貨店サイトの通信販売の貧弱さを知っているので、探す気にもならずにいたら、今やずいぶん使いやすくなっているのでした。品揃えもまずまず。今ならお歳暮の季節ということもあって、送料無料のようです(私は送料がかかる時期に買っちゃったみたい。失敗)。 |
![]() |
|
2002/11/20
|
|
|
▲ このページのトップに戻る |
|