| 愛らしいもの 以前紹介した3Dシール。あのかわいらしさが忘れられず、取り寄せていたのですが、届きましたー!あまりの愛らしさに、しょっちゅう眺めてはデレデレ。 少ししか頼まなかったのは、失敗だったなーと思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() |
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手縫いの布箱 タイトルからわかってはいたのですが、手に取って説明を見ると、やっぱりすごい!先日届いたカルトナージュの本、『MAKING HAND-SEWN BOXES』です。 布の取り合わせもシックで華やか。蓋にパッチワークをほどこしたりして、豪華さも一際です。今日探したら、日本のアマゾンにもありました。私も日本で買えば良かったなー。 |
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| エルマー わが家に新しい仲間が加わりました。メトロポリタン美術館から届いた象のエルマーです。全長が約18センチ。パッチワークの愛らしさに一目ぼれです。 いろいろなところで販売されているエルマーですが、微妙に顔が違ったりしています。もちろん、うちのコが一番かわいい☆ |
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福田と呼ばれるネコ 青い目をしていた子猫の時代から、福田選手に良く似ていたアリス(中の黒)も、こんなに大きくなりました。いつもグレース(右のグレー)と、後で別に拾ったミア(左の白)と一緒に3匹で寝ています。 今でも何かを狙うときのアリスの顔つきは、ゴールを狙う福田にそっくりです。でも、アリスと双子なのに、グレースは福田に似ていません。ヘンですよね。 |
| 昨日は接着式の付箋紙(と言うのかな?)のカバーをつくってみました。カルトナージュです。 クリスマスも近いので、チェックの中にモミの木がある布を外側に、中は金色で雪模様のある赤い布にしました。 まずまずの出来で満足して眺めていると、彼の鋭い指摘が‥‥。 「きれいに出来てるけど、モミの木の位置がずれてるよね。センタリングした方が良かったと思う。」 ひょー!言われるまで気がつきませんでした。確かにそうなのです。雪の結晶の模様は、ちゃんと真ん中にくるように気をつけましたが、モミの木はぜんぜん気にしなかったのです。失敗でありました。 さて、今日はいよいよナビスコカップの決勝戦です。彼は気合いを入れて掃除中。環境を整え、試合に臨むそうです。私もそれまでにカルトナージュが終わるといいのだけど。 アリスにも、がんばるようにと言っておきましょう。 |
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| アリスと呼ばれる男 ミスター・レッズ、福田正博35歳。三浦知良や中山雅史らJリーグのベテラン選手たちより一歳年長の彼は、93年のワールドカップアメリカ大会アジア地区最終予選の第五戦、試合終了後のピッチで悲嘆に暮れた選手の一人でした。 「ある意味で福田とともに上昇してきたような」(『狂気の左サイドバック』一志治夫)当時の代表チームを率いていたのはハンス・オフト。フォワードを自任しながらもオフトによって攻撃的なミッドフィルダーへとコンヴァートされた彼は、潜在的な能力を発揮しチームの躍進に貢献したのです。 一方レッズにおいては、フォワードとしてそのスピードと切れ味のよいドリブルによって相手ゴールを陥れる活躍をし、Jリーグ発足4年目のシーズンでは日本人選手として初の得点王の栄誉も手にしました。 けれども、その後は怪我によって試合を離れることもしばしばとなって、私たちにとって寂しくつらい試合を見ることがかさなりました。おまけに99年のシーズンには、前年入団した小野伸二という卓越したゲームメーカーを擁しながらも年間通算順位15位となって、チームはJ2リーグに降格することにもなってしまったのです。 90分間での勝利がJ1残留の条件だった最終節の対サンフレッチェ戦、彼が決勝ゴールを決めたのはゲームが延長となった直後のことでした。 苦渋に満ちた表情をいささかも緩めようとせずに、ゴールを祝してのことなのか駆け寄るチームメイトを振り払うようにしてセンターサークルに向かい敵手と接した悲痛な姿は、幾多の歓喜に満ちたゴールのシーンよりも強く印象に残っている、と夫はいっています。 |
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![]() アリスのフリーランニング。 生後約2ケ月(当時)。 |
![]() ディフェンダーにパンチするアリス イエローカード! |
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2000年をJ2で送り、二位となってJ1復帰を果たした昨季のチームにあっても、彼の出場機会はけっして多いものではありませんでした。 プレーのスタイルに年齢は否応なく反映されてきます。あるいはチーム構想からは外れてしまうのではと思われた今季、フロントが新監督として招聘した旧知のハンス・オフトのもとで、彼は再びミッドフィルダーとして攻守の要を担い、チームを支えることになったのです。 リーグ戦の前期こそ結果の伴わない試合の多かったレッズですが、戦術の徹底してきた後期の好調ぶりはチーム順位にそのままあらわれています。そして、その調子を維持しながらむかえたナビスコカップの決勝戦。 選手の移籍がめずらしいことではないサッカー界にあって、89年の入団以来(当時は三菱重工)レッズ一筋でプレーしてきた彼が、明日、クラブ初タイトルのかかるアントラーズとの試合に臨みます。「目指すサッカーはもっと上」といいきる福田選手の活躍を願ってやみません。Get goal Fukuda ! |
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| 楽しくてヘンなミュージカル MGMによって代表されるハリウッドのミュージカル映画。今でもこのジャンルのベストと讚えられる作品の多くが、往時のメジャー・スタジオによって制作されました。壮大な舞台装置とすぐれた演出、華やかなキャストによって、ミュージカル映画がハリウッドを象徴する時代もあったということはできるでしょう。 それに対してオペラやオペレッタの伝統があるヨーロッパでは、アメリカにおけるほどにはミュージカルに人気がなくて、ミュージカル映画もその規模や制作本数においてハリウッドに遠くおよぶものではなかった、というのが映画史の通説となっています。けれども、素養と才気とをあわせ持った幾人かの作家たちは、自作にこの形式を採り入れ、すぐれてユニークな作品を残しました。 古くはルネ・クレールやジャン・ルノワール。ヌーヴェル・ヴァーグの時代のジャック・ドゥミ(『シェルブールの雨傘』『ロシュフォールの恋人たち』)。中でも、ミシェル・ルグランとのコラボレーションが最高で、見ても聞いても楽しめる『ロシュフォールの恋人たち』(写真左:DVD、写真中:CD)は、一番のおすすめです。 最近ではジャック・リヴェットの『パリでかくれんぼ』やアレン・レネの『恋するシャンソン』が印象に残っています。レネと言えば、難解な映画で有名ですが、この『恋するシャンソン』は相当におかしい。信じられないくらいヘンな話です。 |
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| フランソワ・オゾンの『8人の女たち』(写真右:CD)も、こうした(時として奇矯な)フレンチ・ミュージカルの系譜につながる作品なのでしょうか。ダニエル・ダリュー、カトリーヌ・ドヌーヴ、ファニー・アルダン、イザベル・ユペール、エマニュエル・べアール‥‥、キャストの名前をあげていくだけでもわくわくするような気分。ぜひ観たいです(フランスでは、8日にもうDVDがリリースされます。夫はこれを買えば封切りを待たずに見られるなどといっていますが、字幕なしですからね。どうするんでしょう)。 あるインタヴューでドヌーヴの母親役を演じるのは(この作品で)4回目になると話しているダニエル・ダリューが(そのうちの一度が『ロシュフォールの恋人たち』でした)、「幸せな愛はない(Il n'y a pas d'amoure heureux)」を歌ってみて「リサイタルをやってみたくなった」とこたえていたのは驚きでした(なんといっても、彼女は1917年生まれなのですから)。 映画の公開を前にして、ようやくサウンドトラックも発売されました。8人の女優が劇中で歌うシャンソンが聴けるこのディスク、歌の上手さもやはり年季の入った順?と感じられて、けっこう楽しい一枚です。 |
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そういえば、フランソワ・オゾン監督の前作『まぼろし』(今夏公開)に出演していた女優のシャーロット・ランプリングの歌うシャンソンを収めたアルバム『男を見つめる女のように』も、ひんやりとした味わいのある佳作だと彼は言っています。彼、年増好みなんですよね。 |
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2002/11/02
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