| 抽選会 ハロウィーンプレゼントの当選者が決まりました! 抽選は4つになる姪に頼みましたが、やったことのない行為は、あまりやりたくないらしく、さんざんモジモジ、モジモジ。応募くださった方のお名前を書いて、小さく折りたたんだ紙を入れた箱を差し出しも、なかなか選び出してくれないのです。でも、「じゃぁ、私が選んじゃおうかな〜?」と言うと、人にされてしまうのはイヤらしく、少し前に乗り出してきました。あと一押し。 「それなら、うちのネコに頼んじゃおうかな〜?」「ママが取っちゃうぞ〜」と、回りで皆がプッシュします。取られまいとして、今度はすばやく選んでくれました。 さて、当選なさった方の発表をと思っていたのですが、いきなり届くと嬉しいですよね?私にも経験がありますが、ポストを見て「あー!」というときのヨロコビ。ですので、発表せずにお送りしようと思います。どうぞよろしく。 |
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女性はだれ? 隣町にあるリニューアルオープンしたばかりのお菓子屋さんに行ってきました。 朝10時というのに、もうお店の中は人でいっぱいです。ホールのチョコレートケーキと、チーズケーキなどを買いました。みなさん、たくさん買い込んでいる模様です。 さっそくおやつに食べました。おいしくて、満足!また行こうと思います。 |
| ただ、疑問に思うことがあって、ちょっと悩んでいます。 ケーキは紙製のケースの上に乗っていますよね。写真にも少し写っています。ここに、文字が書いてあって、どうもフランス語らしいのです。「FRAICHE」とありますから、日本語なら、「新鮮(=フレッシュ)な」でしょう。 フランス語は名詞の性に合わせて形容詞も変化します。「FRAICHE」は女性形。これは、何を形容しているのでしょうか? 普通に考えると、ケーキですよね?でもケーキにあたるフランス語の「GATEAU」は、男性名詞なのです。 どうでも良いようなことですが、文字が書いてあると、つい読んでしまって、ついでに意味を考えてしまいます。ビョウキですよね。 |
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| 2mm厚のカルトン 元気よく「い、ど!(たぶん、「はい、どうも」だと思うけど、こんなふうにしか聞こえません。それとも「まいど」かな?)」と言いながら、やってたのはストライプのおにいさん。見ると、とても大きな荷物を運んでいます。 通信販売で買った厚さ2mmの黄ボール(厚紙)が届いたのです! |
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注文したときは、送料と梱包手数料の合計が1155円というのは、たっかーい、と思いましたが、見たら納得です。縦85cm、横125cm、厚さ5cm、重さ16kg。私には持ち運びが難しいほどの大きさと重さでした。 梱包もとても丁寧です。元気の良いストライプのおにいさんに、多少手荒に扱われても大丈夫なようにきちんと包み、大きな注意書き(「角落とし厳禁」)付きでした。 内容はB1が5枚にB2が10枚。カルトナージュ用です。 住んでいるのが田舎なので、2mm厚のカルトン(=厚紙)が手に入らず、厚さ0.7mmの板目紙を用途に応じて2枚、3枚と貼りあわせていました。でも、かなりめんどうで、こんな部分に時間と手間をとられるのは、もういやだー、と思い、通信販売しているところを探していたのです。まだどこが一番良いかはわからないのですが、とりあえずレモン画翠で買えました。 |
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| 絵本のトレーニング 先日の「中身と外見(10/17)」で紹介した『絵本づくりトレーニング』で、現在トレーニング中です。この本で紹介されているトレーニングは、白紙に黒丸を自由に描き、それをトランプのように切り、ページを糊付けしてから、ストーリーを考えるなど、とても斬新。楽しそうでワクワクしますよね。 ところが実際やってみると、自分の欠点が丸見えになってしまって、かなりキビシイのです。私の欠点は、まず話が湿っぽくなりやすいこと。 最初に試しにつくってみた話は、「こんなに大事に思っているのに、君はぼくを捨てて出ていってしまった」「でも、ぼくはそれでもいいんだ」みたいなものでした。いじけた「ぼく」の話です。 これではいけないと、次は湿り気をなくす方向で話を考えてみました。 ところが、今度は独りよがりなセリフが頻出する、似非ゴダール風になってしまう。こういう傾向も、私の欠点ですね。 だんだん発想の貧しさに暗い気持ちになってきました。 気を取り直して、もっとポップに行こうと考えたのが、「まお」と「まおる」というカップルがスキーに行く話です。でも、ぜんぜんおもしろくない!いやいや、これほどダメとは思いませんでした。さみしいぼくの話だめ、似非ゴダールだめ、ポップ系だめ。 結局、とりあえずの完成というか、あきらめた形というか、でき上がったことにしました。よくわからないし、おもしろくもない、という悪い見本のような話。「雪国」(川端康成)と「蒲団」(田山花袋)を知らないと全くの意味不明です。 いいかげん疲れたので、次のステップにいきました。 今度は丸の中に目と口を描き入れ、画面の進行順も自分で考えられるものです。 これだと、まぁ、少しましかもしれません。タイトルは「REVOLUTION」。 彼に読んでもらったところ、「まずまずおもしろくはあるけど、冗漫」と評されました。「セリフがくさい」とも。まだまだです。 |
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| こんなクリスマスソング ビング・クロスビーとデヴィッド・ボウイがデュエットしているクリスマスソングがある、と教えてもらいました。あったような気もしましたが、ぜんぜんわかりません。 こういうことを聞いてしまうと、調べずにはいられない性質です。 探してみたら、ありました!それもCDシングルで。 『Peace On Earth / Little Drummer Boy』(写真:左)です。オリジナル盤の発売は1977年だそうですから、かなり古いものなのですね。テレビ番組(Bing's last TV Christmas Special)がもとになっているようです。 この曲が収められたアルバム『Bing Crosby's Christmas Classics』(写真:右)は、24ビットリマスター版。「it includes the dialogue in addition to the song.」という記述がありました。歌だけではなくて、お話も入っているのでしょうか? |
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| 暮しの手帖 ポストカードが届きました。先日『暮しの手帖』100号(第3世紀)掲載の案内を見て、あれこれ頼んだものです。 カードにあしらわれているイラストは、かつて同誌の表紙を飾った花森安治氏の手になるもの。今の表紙に比べると、ずっと魅力あるものに見えてくるから不思議です。 |
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近年、雑誌の記事にもすっかり往時の「迫力」がなくなってしまったように感じられますが、さて第4世紀目はどうなってゆくのでしょうか? カードをながめながら、あらためて花森さんの大きさを思いました。 |
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2002/10/22
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