| 3Dシール 次から次へと私の前に現れるかわいらしいグッズ。今回紹介するのは、3Dシールです。Yukesさんのサイト「cozy place」で見つけました。 上のセットはベビーボーイ。5センチくらいの小さなニットのベビー服には、金属製のハンガーやスナップまでついているのです。そして、ミルク瓶、石鹸やアヒルのスポンジなどがセットになって。 下はティータイムセットです。こちらは全部紙素材で、ポットの高さが4センチくらいの小さなもの。 他にもいろいろあって、眺めていると、次々ほしくなってしまいます。 現在こちらのサイトでは、SOLD OUTのためシールはアップされていません。 |
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ソバ畑の中で 白い花がきれいだったので、写真を撮りました。たぶんソバの花だと思います。 ソバの花は、芳香を放って虫を呼び寄せるという虫媒花。でも、そのことは後で知ったので、どんな香りなのか確かめて来ませんでした。失敗。 写真撮影の合間、ふと目をあげると畑の中に何かあるようです。 |
| あれ? マネキンがいるみたいに見えます(写真の赤い○のところ)。 良く見てみると、細い棒の上にちょこんと頭の部分だけがあるのだとわかりました(アップで写真も撮ったけど、コワイので写真はなしです)。 これ、鳥除けでしょうか?見ると怯みますから、人には効果があると思いますが。 |
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| タンタンの冒険 世界で最も有名な少年記者タンタン。生みの親であるエルジェ(本名ジョルジュ・レミ)もまた新聞記者だったというのは、『タンタンの冒険 その夢と現実』を読むまで知りませんでした。そもそも熱心なタンタンファンではないので、単行本を読んだこともありません。この本を読まなければ、読んでみたいとも思わなかったでしょう。 この大判本は、たくさんのイラストが入っていて、眺めているだけでも楽しいものです。けれども、その内容は、ただのタンタンファンブックとは一線を画するものがあります。 エルジェは、その豊かなイラストの才能と徹底した資料集めによって、たいへんリアルな画面を生み出しました。それと同時にエルジェの確かな目は、物語に驚くべき確かさを与えたのです。 たとえば、『青い蓮』(1934年8月連載開始)。 中国を舞台にしたこの作品では、タンタンの敵の一人はミツヒラトという日本人です。エルジェは満州事変の発端である柳条湖の満鉄爆破事件(1931年9月)を物語に取り込み、タンタンは日本人にやとわれた工作員が鉄道を爆破するのを目撃します。 エルジェは、当時の日本をはっきりと批判していたのでした。そのため、ブリュッセルの日本の外交官は、ベルギーの外務省に抗議したそうです。 |
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| 今年出版された本なのに、もう入手が難しくなっているようです。最近はほんとにサイクルが早くなっているのですよね。見つけたら、ぜひどうぞ。 安い本ではありませんので、迷ったのですが、思い切って買ってよかったと思っています。 |
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| カルトナージュ 先日届いた『厚紙クラフト―パリの伝統手芸カルトナージュ』。早速何かつくろうと思って眺めていましたが、箱は入れるものが思いつかなくて、今一つ意欲がわきません。結局選んだのは、本のように二つに閉じられるフォトフレームでした。 厚紙を組み立て、表面を紙や布で覆う技法を Le Cartonnage(「厚紙表装」と辞書にはありました)と言うそうです。 つくってみて、これは楽しい!と思いました。そんなに難しいものではないし、本やノートをつくってきて、少し手が慣れたのかもしれません。 ただし、私が購入したこの本は説明が足りないようにも思いました。いろいろなもののつくり方が掲載されているので、とっても良いのだけど。中級者向けなのでしょうか? 直角を出すにはとか、端をきれいに始末するためにはといった、シロウトが知りたいことの記述がないのです。紙の目についても書いてありませんでした。うーん。まるっきりの初心者なので、もうちょっと丁寧な参考書が欲しい私です。 幸い『自分で作る小さな本』を読んでいたので、ずいぶん助かりました。そうそう、ステッドラーのレイアウト用という方眼三角定規も買ったのです。やはりしっかりした三角定規は必需品ですね。 彼はフランスのサイトで参考書を探してくれているようです。「フランスはメートル法の国だから、フランス語が多少わからなくても、図を見れば大丈夫」と言って(だと良いのですが)。 【後日談:フランスから本が届きました。丁寧な説明と明確な目的意識。さすが!とうなってしまいました。フランス語がすんなりわかれば、もっといいのですが。さらに英語の本もいくつか買って、私も参考書だけは豊富になりました。】 |
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10cm×10cmの小さなものです。中に入れる写真は、5cm×5cmくらい。 |
| タンタンのポストカード 買っちゃいました!タンタンのポストカードブック。12枚のポストカードと、ストーリー紹介などが付いている文庫本です。 眺めて楽しく、誰にどのカードを出そうか悩むのもまた楽し。もう一冊買って、プレゼントしようかな、と考えるのも楽しいです。 今回は一番左の『タンタンポストカードブック/ファッション編』を買ったのですが、『キャラクター編』『スノーウィ編』と次々に注文してしまいそうな予感。 特に、スノーウィの奮闘ぶりにスポットをあてたという『スノーウィ編』に魅かれます。次はきっとこれですね。 |
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2002/09/14
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