| 夢のトイレのお導き 昨日、夢のトイレの話を書いたら、ゆうべもまたトイレの夢を見てしまいました。 夢の話というのは、おもしろくない話の筆頭と言われることもありますよね。もし、よろしかったら、どうぞ。 場所は、都内某所(詳細不明)にあるギャラリーっぽい気張った設えのブティックとカフェが一体化した店(実在せず)。 気取ったショップなのに、トイレはすごく狭いのです。おまけに、扉を閉めると電車のように移動する装置。一周ぐるっと回ってもとの位置に戻ると、トイレタイム終了というわけのわからないシステムです。そのたいして長くない時間内にすべきことを終わらせないと、自動的に扉が開いてしまいます。そうなったら、恥ずかしい姿をお店のみなさまに見られてしまうことになりますから、かなり緊張して中に入りました。 さぁ、がんばろう!と私が入ると、中にはベッカム!早く出てよー、と思うけど、ぐずぐずそのまま。 そうこうしているうちに扉は閉まり、グィーンっと動き出してしまいます。しかたないので、トイレはやめにして、ベッカムの観察などすることにしました。 顧客カードのようなものに記入しているようです。のぞいて見ると、「氏名:ベッカム」「職業:ベッカム」と書いています(ちなみに、カタカナでの記入でした)。違うでしょ、と思ったけど、前も私の忠告を無視したもんね、と思い出し、何も言わないことにしました。 そのあと、ベッカムを外に出して、もう一周。今度はちゃんと「してしまう」のですが、大丈夫。おねしょはしていません。よかったー。 今回の夢で印象的だったのは、ソボブキさんに報告した夢の影響が濃いこと。移動装置になっているトイレ、というのは、全く同じです。トイレに他の人と乗り合わせる、という状況も同じですよね。お導き、でしょうか。 なお、ベッカムは特にファンではありませんが、夢の中では親しい友だちです。 |
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夢を形に 前にも何度か書きましたが、トイレの夢をよく見ます。私の場合は、たいてい「できない」という夢。 ある日BBSに、「One Dayを“夢のトイレ”でリンクさせてください」という書き込みがありました。 書き込みをしてくださったのは、西尾賢ソボブキさん。 |
| こちらのサイトにある夢の話、とても楽しいのです。おまけに全部イラスト付き! 眺めているうちに、私もソボブキさんにイラストにしてもらえたらなー、という気持ちがムクムクしてきました。でも、そう思ってるときに限って、なかなかトイレの夢を見ないのです。 でも、このたびやっとトイレの夢を見ることができました。もちろん、イラストにしていただき、大満足!ソボブキさんのイラスト、味があってとても好きです。 イラストになってみると、ヘンな夢なのがはっきりわかりました。不気味と言ってもいいかも。トイレが異空間移動装置になっている夢(Oさんというのが私)です。 |
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| 危険信号 赤いキノコは、やっぱりコワイ。 名前も知らないキノコだけど、危険信号を発する赤い色。けさ見つけました。朝の露に濡れて、ますます毒っぽい感じです。 見ているだけでも胞子が飛んできて危険かもしれない、なんて思っているくせに、じーっと眺めたりして。 |
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| 本が届きました。 Saccoさんに教えていただいた『素敵な布でつくるフレンチスタイルの布箱』と一緒に、Amazonのサイトで「こちらもおすすめ」とあったので、つい買ってしまったものです。 あれこれ買い込んで、こちらも危険信号を発しそう。 |
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再びノート 夏休みの後、しばらく本やノートを作っていませんでしたが、そろそろ作りたい気分になってきました。 今回は形から発想して、まず大きさを決めました。6cm×13cmの細長い形です。 義妹の誕生日プレゼントにするつもりなので、ちょっぴり実用的なもの、ということで、本ではなくミニノートにしました。 |
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ノート用紙は既成のものをカットして、絹糸の二本取りで綴りなおしました。背はベージュで、見返しは革のような模様のある黒い紙。扉に茶色の紙を入れて、ハードカバー仕立てです。 |
| ヤン・ティルセン アメリでいちやく有名になったティルセンの新作『L'ABSENTE』が出ました。 音楽も話題になったアメリは、あのサウンドがなかったら、印象も違っていたかもしれません。なんといっても、『デリカテッセン』の監督の作品ですから。私も敬遠していた一人です。 |
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| ただ、最初に『アメリ』のサウンドトラックを聞いたときは、あまり感心しませんでした。ありがちなアプローチ。どこかで聞いたことのある曲の焼き直しばかりと思えて。 けれども、確かに曲によっては誰風というのが匂いすぎるようではありますが、だんだん悪くないかも、と思えてきました。フランス映画のサウンドの伝統を上手に取り入れていて、こういう感じもいいよね、と素直に思います。 今回ティルセンの新作が出たというので少し調べたら、アンドレ・テシネの『Alice et Martin(邦題:溺れゆく女)』に演奏している曲があると知りました。 音楽はフリップ・サルドと思っていましたが、確かにティルセンの曲も入っています。そして、どうもその自作の曲では歌っているらしいのです。ディスクを持っているので、改めて聞いてみました。アコーディオンの使い方や雰囲気は、間違いなく彼のものですし、歌も○。もっと聞いてみたい感じです。 日本企画盤は、新作にライヴ音源(歌ってる曲もあるそうです)をプラスした特別盤。11日の発売で現在予約受付中です。 |
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2002/09/09
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