木のアイコンOne Day --ックナンバー--

飛鳥 豪華客船の旅

くの港に「飛鳥」が寄港しました。
そばで見ると、ほんとに大きい!かろうじて粒のように見えるのが、岸にいる人です。
歓迎セレモニーなどがあって、出港。農協観光による「道東への旅」のツアーなのだそうです。
船が出てゆくのは、気持ちの良い眺めですね。Bon voyage !
さて、クルーズ。自分が参加することは、おそらくないでしょうが、でももし万が一(と、考えてしまう)船旅に出かけるとしたら、何を持っていけば良いのでしょう?
特に心配なのが、夜の装いです。さすがに「ホワイトタイ」という夜はないのですよね?可能性もないのに、考え出すと心配です。「ブラックタイ」にしても、映画ではおじいちゃんのジャック・レモンですらタキシードを何着も用意してた(『カリブは最高!』1997年 原題:Out of Sea)し、みなさん、どうなさってるのでしょう??
2002/09/03


コスモス

間はまだ暑いですが、夜ともなれば虫のすだく声が‥‥。秋になりましたね。
コスモスは、コロンブスのアメリカ大陸発見後にヨーロッパに入り、改良された広まった花だそうです。
コスモス コスモスアップ
2002/09/02


上棟 上棟

日は大安。棟上げをやっていました。旗や弓矢の形をしたものなどを屋根の上に飾り、二階部分に大工さんたちは車座になります。祝詞をあげたりしますが、神主さんは来ません。地鎮祭のように神主さんが行う儀式だと思っていましたが、大工さんだけなのでした。
式のあと、上からお餅や小銭を投げます。
昔風の式を見たのも初めてでしたが、今回は特別なアトラクション付きだったのです。
花火とほら貝で儀式の開始を告げ、式の後には「祝上棟」と書かれた旗を花火で打ちあげられたのです。こちらでは野馬追というお祭りが7月にありますが、そこで行われる神旗争奪戦のように。
大勢の人が来ていて、みんなで歓声をあげながら旗を取っていて、とても楽しそうです。その後、お餅などが投げられ、いっそう盛り上がっていました。

サムライ



出張の記録に追加情報です。
今日の日経新聞に興味深い記事がありました。
「‘エチゴビール’を出した新潟県の上原酒造は一昨年、ビール部門を分社。製菓会社、ブルボンの支援を仰いだ」とあったのです。
柏崎駅前にある大きな工場、ブルボンでしたよね。
記事によると、地ビールはどこも経営的に厳しいのだそうです。

出張の記録2
2002/09/01


David'sとの再会

人輸入!と私も思いました。
今やインターネットがあるのですから、davidscookies.com にアクセスして、アメリカから直接送ってもらえばOKのはず。けれどもこれができないのです。届け先が海外の場合は、ネットで簡単にお買い物というシステムにはなっていないのでした。
アメリカのショッピングサイトには、ままあることですが、アメリカ以外に送る場合はメールでご相談くださいとか(メールしても「日本はだめです」と言われること多し)、インターナショナル・オーダーもやっています、と書いてあっても、届け先はカナダだけとか‥‥。
さて、どうしましょう?
そんなとき、転送サービスというのを教わりました。サービスを手がけるオフィスの所在地(アメリカ国内)を届け先にしてネットでショッピング。荷物がオフィスに届いたら、そこから私宛に送ってくれるというものです。
アメリカに住んでいる友だちもいますが、頼むのは悪いしと思っていましたので、ビジネスとして転送をしてくれるところがあるなら、その方が気楽ですものね。かくして、多少の手数料はかかりましたが、無事 David's と再会をはたすことができました。
クッキーはあまり好みではない私ですが、David's だけはおいしいと思います。

ABCスマイル 転送サービスなどを手がけています
2002/08/31


David'sの思い出

勢丹吉祥寺店の地階に、ある日クッキー売り場ができました。カウンターの奥には大きなオーブン。10種類くらいのクッキーはすべて量り売りです。早速焼き立ての何枚かを買って食べてみると、これが抜群においしい!しんなりと柔らかい、ケーキのようなクッキーです。そして驚くべきことに、その大きさといったら私たちが普段目にしているものの、ほぼ3倍!チョコレートもチップではなくて、チャンク(塊)が入っているのです。私たちの間で、たちまち有名になったクッキーでした。
デイヴィッドクッキー

売り場には赤い帽子にエプロン姿(だったと思う)のおにいさんがいて、ショーケースをながめているとすかさず「ニューヨークから来ました、デイヴィッドクッキーです」という口上を述べるのでした。
それが毎度のことだったので、とにかくよく通っていた私は、もう言わなくていいのにと思うことしばしばでした(あのおにいさん、今頃どこでどうしているのでしょう?)。
けれども、最初の頃のそのスタイルは、長くは続きませんでした。残念なことに伊勢丹からお店は撤退、次に東急で売り場を見つけたときには、もうそこにはオーブンはなく、小さくなったクッキーが、1枚ずつビニールにパックされて売られていたのです。そしてそのお店も、その後いつしか姿を消してしまいました‥‥。
もちろん今でもデイヴィッドクッキーは販売されているのですが、すっかり東ハトのクッキーといった印象です。

ところが今年、私はかつての美味に再会したのです。それもニューヨークには行かずに。David's のあのおいしさ!(「David'sとの再会」↑に続く)

David's Cookies 本家アメリカのサイトです。
2002/08/30

[ One day ]のバックナンバーの一覧  [ One day ]の最新号
 ▲ このページのトップに戻る

HOMEに戻るボタン

アトリエA&Gロゴ