| ギフト選び 手ごろなギフト・セレクト・ブック。 確かにリーズナブルなものが多く、500円までのものが、30もあげられています。私が一番ほしいと思ったカクテル専用塩も400円です。 良いですよね、「美しいスノースタイルがつくれます」ですって。パッケージも○。 |
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| こういう本を誰かと眺めて、これがいい、あれがいい、と言い合ってると、思わぬ視点の違いがわかったりします。 たとえば、さきほど私はカクテルなんて作りもしないくせに、「マルガリータ・ソルト」がほしい、と書きました。使うあてもないのに、なんとなく雰囲気が楽しそうで選ぶのが、たぶん私です。一方、夫が選んだのは、「J.M.ウェストンの靴クリーム」。靴フェチと言われるほど靴が好きな彼は、靴磨きも嫌いではないそうで、このクリームをぜひ使ってみたいとか。 いくつかこの本には、え、コレいい?というものもあって、そのへんは作者との相性かもしれません。特に味覚は人さまざまですから。 手みやげには普通お菓子を選ぶけど、お菓子って難しいんだな、と実感しました。あげられているお菓子、私的にはほとんどアウト。ほんと、難しいですよね。 |
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| グラント様 おしりアゴのキング!なんてカッコ良いのでしょう。『ヒズ・ガール・フライデー』(1940年)、まだ30代半ばのケイリー・グラントです。 ハワード・ホークスのコメディは、抜群におもしろいのです。この作品も機会があったら、ぜひどうぞ。 |
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もう一本のおすすめ、『赤ちゃん教育』(1938年)もホークスのコメディです。主演はケイリー・グラントとキャサリン・ヘプバーン。女優で一番好きなヘプバーンが出てるし、ホークスの中では一番好きです。 スクリューボール・コメディの代表作とされるだけあって、クレージーで楽しい!激しい笑いの発作に襲われることでしょう。 |
| 布箱 なんてすてき!全部Saccoさんの手づくりです。こういったスタイルの箱、目にしたことはありましたが、じっくり見たのは今回がはじめてでした。 やわらかくふっくりとした蓋の感じや、開けたときの驚き。眺めているだけで、嬉しくなります。布を使った手芸は裁縫が苦手なため諦めていましたが、こんなものもあったのですね。ぜひ紹介したくて、Saccoさんの写真を転載させていただきました。 参考書として『素敵な布でつくるフレンチスタイルの布箱』を教えていただきたました。興味のある方はこちらもどうぞ。 ![]() |
![]() ![]() ![]() photo by Sacco |
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鷺草 昨日から咲きはじめた鷺草です。秋になったんだな、と思いました。 ときどき見かける鳥のサギは、たいていは田んぼにいて、考え深そうにゆっくり歩いています。もっと熱心にエサをとらなくて大丈夫なのか、と思うくらい、ゆったりと静かな動きです。スズメなどのせわしない動きと比べると、階級(クラース、とお読みください)がずいぶん違う感じです。 真っ白い鳥は、(ありふれた形容ですが)夢のよう。非現実的な優美さです。 |
| 盆踊り 盆踊りのアンケートが配られました。町内会の盆踊りのあるべき姿を探るための。私はこちらの踊りは知らないので踊れません。で、踊れないから、盆踊りも行かないのですが、みなさんはどうなさったのでしょうか? こちらの盆踊りで気がつくのは、同じ唄しか流れないということです。ゆったりしたリズムの曲。地元の唄です。 この曲、悪くはないのですが、一曲だけで飽きたりしないのでしょうか?おぼろげな記憶によれば、確か東京ではもっといろいろな曲がかかっていたように思うのです。私は「東京音頭」くらいしか踊れませんでしたが、結構大人たちはいろいろ踊ってたような気がします。 こちらで一番びっくりしたのは、ずーっとライブで唄い続ける盆踊りもあるということ。同じ曲を繰り返し繰り返し、ときどき唄い手は交代するようですが、最後まで唄いっぱなし。聴いてると、だんだんボルテージがあがってきて、熱を帯びた声になってくるのがわかります。ライブで演奏するのは太鼓くらいしか見たことなかったから、たいへん驚きました。 私の耳にも、チャンチャ、チャンチャカチャン、というリズムがしっかり刻まれ、しばらくは抜けない感じです。 |
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2002/08/19
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