木のアイコンOne Day --ックナンバー--

ズーニー

きました。新商品のズーニー・カウ(=雌牛:右)とズーニー・オウル(=フクロウ:下)。
ネイティブアメリカン・ズーニーの作品です。なんとすばらしい造形感覚!
ズーニー・カウ
ズーニー・オウル 一点一点手描きされている彩色の味わい深さとあたたかさ。
テラコッタのやさしい手触り。
写真で見るよりずっと愛らしいのです。
ショップの商品として仕入れたけど、一人でこっそり愛でたい気分にもなってきます。
特に、オウルが好きだなー。不気味なかわいらしさと言ったら、もう!

ウイリアムと同じですね。内緒にしておきたい、でもみんなにもウイリアム教えてあげたい。アンビバレント。
2002/06/20

サルトルと自由

中継を見るのは無理なので、仕事を終えてからトルコvs日本の直後再放送(CS)を見ようと思っていました。そうしたら、昨日はなかったのです。テレビの前にすわって、いざ、というところで判明しました。がーん。
しかたないので、別の番組を見ました。ヒストリーチャンネル。ドキュメンタリーを主体とするチャンネルです。ちょうどやっていたのは、20世紀の哲学者についての特集番組(BBC制作)。取り上げられていたのは、ジャン=ポール・サルトルでした。ま、これでもいいよね、と二人で視聴。悪くない番組でしたが、ところどころ挟み込まれるイメージ映像というか再現ドラマというか、良くないですよね。ああいうの、いらないのに。
えー、簡単に(乱暴に、かな)要約すると、サルトルは自由について深く考え、それを求めていた、ということでしょうか。子どもの頃のサルトルって、すごくかわいかったんですね、ぜんぜん関係ない話ですが。アイマールがそのまま小さくなって、金髪になったみたいな愛らしさ。知らなかった。
さて、サルトルが亡くなって葬送の場面です。
びっしりと沿道を埋め尽くす人々。その中をしずしずと進む棺をのせた自動車。その自動車には花がこんもりと盛られていて、おまけに花は赤やオレンジなので、ちんどん屋さん風というか、かなり目立ちます。
その車が、強力な磁場に引き寄せられたような人々の中心にあるのは、変な感じがします。故人に捧げるのに赤い花はないんじゃない?と思っているわけではありません。葬儀で赤いバラというのもよく見る光景ですし。変な感じはそういうことからくるものではなく、サルトルは、全くの自由の喪失(死んでしまえば、何も選べません)のとき、最も大きな中心になった、と見えることについて。
皮肉な感じがしました。

闇屋→哲学者
2002/06/14

クスクス

はんにしようと思ったら、お米がないことに気がつきました。パンなら焼き立てがあるけど、パンの気分ではありません。
冷凍したごはんがないかと探してみましたが、これもありません。パスタはあるけど、麺類ではなんとなくイヤです。困った‥‥。
あちこち見ていたら、クスクスを見つけました。そうでした!買い置きしてたんでした。素材から言えばパスタの仲間だけど、粒状だし、ごはんの仲間(?)ということで。
いざ調理しようと思ったら、何度かつくってるのに、やり方をすっかり忘れてます。パッケージに書いてあったけど、箱は処分してるし。
こういうときに、あまり悩まないのが私の良いところでもあり、悪いところでもあるのですよね。確かお湯をかければいいんだったかなーと、おぼろげな記憶を頼りに、なんとかなるさと始めました。
でも、堅い!
お湯をかけてしばらく置くのかな?でも、チンすれば同じかな?などと、相変わらずいいかげん。お湯を足して、チンしてみました。調べればいいのはわかってるけど、だんだん空腹感がつのってきて、一人だけのごはんだし、と言い訳もして。
あ、おいしいじゃん。どうやらできたみたいです。
食べたあと調べたら、正式には蒸すらしいけど、お湯でチンでもいいらしい。また今度つくってみましょう。
2002/06/18

フリーペーパー 紙は楽し

ライフルカフェのトハさんからフリーペーパーが届きました。シールのおまけ付き、うれしー。
やっぱりデジタルより紙だなー、としみじみ思いました。広げるときの紙の音や、指にさわる紙の感触がうれしいのです。
内容がまた楽しい!手書き文字のあたたかさと愛らしさ。
サッカー雑誌を広げているところだったので、そのまま撮影してみました。ちなみに→の赤い○の人が、私の大好きなルイ・コスタ(ポルトガル)です。ばいばい。

トハさんのサイトには
楽しいコンテンツがいっぱいで、中でも「shizugallery」は私の一番のおすすめです。トライフルカフェの看板娘のシズちゃんは、ごく最近、熱愛が発覚したらしく、お相手はあの方とか。
フリーペーパーアップ
2002/06/17


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