One Day
--
バ
ックナンバー--
アモーレのチョコレート
母
のイタリア土産が届きました。えー?いつ行ったの?ひとことも言わなかったじゃないのー。おねだり防止作戦かも。
箱いっぱいの土産の中には、こんなチョコレートも入っていました。
ラブラブのお二人を拡大(↓)。
ものすごーく甘いのでは?と思ったら、普通でした。中にナッツが入っていて、まわりをチョコレートでコーティング。
チョコレートの包みの中には、下のような紙が入っていました。
一つ一つ違うことが書いてあります。
各国語で書いてありますが、仏英を書くと
Ceux qu'on aime,on ne les juge pas.
We do not judge the people we love.
(J.P.Sartre) [右の紙の例]
うー。サルトルはわかっても何からの引用なのか、ぜんぜんわからない‥‥。
他にはこんなのもありました。
Close your eyes...and look at me.
アモーレの突進を妨げるためでしょうか?難しいよー。
2002/05/14
運動会と投票日
最
近は小学校の運動会、5月なのですね。特に多いのが第三日曜日。次の日曜日です。
東京からこちらに来て、運動会のお昼の光景に驚きました。このあたりの学校では、校庭で家族と一緒に食べるのです。今でも!
私の行っていた小学校では、生徒は教室でお弁当を食べ、家族は校庭でお弁当をひろげていました。忙しくて家族の誰も見に行けないという子もいるから、との説明です。まわりの学校もそうでしたし、今は別々に食べるものだ、と子どもながらに理解していました。もしかしたら、運動会が地域の行事ではなく、学校の中で完結する行事になってきていたのかもしれません。
今の大人の私は、地域に開かれた運動会の方が楽しいよね、って言えるけど、当時の私は運動会が嫌いな子どもでしたし、大人もキライでしたから、学校の中だけで終わる方が、まだましでした。運動会なんてなくなっちゃえばいいのに、と願っている、「みんな一緒に力を合わせて」に拒否反応をおこす、悪いコなのでした。
さて、運動会。
運動会→花火、あるいは、花火→運動会、と
連想する方はどのくらいいるのでしょうか?私は、運動会=花火なし、で育ったので結びつかないのですが。
前に『谷川俊太郎の33の質問続』(ちくま文庫)を読んでいたら、こんなことが書いてありました。朝、花火があがることについて、「運動会」と野田秀樹さん。一方の谷川さんは「(選挙の)投票日」と言っていたのです。
「よく投票日に花火上がるじゃないですか」と。
投票を呼びかける飛行船が飛んでるのは見たことあるけど、花火をあげているところもあるのでしょうか?晴れた空にポンポンッで、なんとなく気分がウキウキして、投票が楽しくなるかも。いいですね、投票日に花火。
あ、でも、違いました。運動会じゃないから、雨でも花火あげるんですよね。必ずしも「晴れた空にポンポンッ」とは、ならないのでした。雨降りの花火は、さみしいな。
2002/05/16
白い花
休
耕田だろうと思うのですが、一面に白い花が咲いていました。菜の花に似ている白い花です。
まぶしい白さ!あまりにも明るいので、なんだか目がくらんで、暗いような感じがするほどです。
「
きれいは汚い、汚いはきれい(Fair is foul, and foul is fair.)」
これは『マクベス』冒頭の有名なセリフですが、花を見ていて思い出しました。
「
明るいは暗い、暗いは明るい」「白いは黒い、黒いは白い」。
2002/05/15
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