「森のわくわく橋」はいわき建設事務所が県立いわき自然公園内に、ランドマークとして作秋完成させた吊り橋で、分割された床版を吊り、通常の吊り橋に用いられている橋の上側のケーブルを、橋の下側に設置した世界で初めて採用された構造(外ケーブル併用吊床版形式)が話題になった。(中略)長さ165.5メートル、幅3メートルの歩道橋で、吊支間が128.5メートル。