One Day
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バ
ックナンバー--
幻惑のサッカー
ワ
ールドカップが近くなってきました。私が応援しているのはポルトガル。ひいきの選手はルイ・コスタです。
ゆうべは国際Aマッチのポルトガルvsブラジルを見ました。充実した楽しい試合でしたが、ルイ・コスタが出てないんだもん。もとからのサッカー好きではないので(彼が大ファンなので、一緒に楽しめるようにとサッカーを見るようになって、ポルトガルファンになりました)、途中でやや飽きてしまって。まぁでも、上手いチーム同士の試合は見ごたえがあります。
あ、ポルトガルもユニフォームが新しくなっていましたね。蒸し暑いアジアでの試合に対応したものだとか。私は古いのしか持ってない。。。
秘密ノート
新星
シャンパン・デー
発表!「いい男選抜チーム」
誕生日主義
Allez les Bleus !
背中にはルイ・コスタ
再び背中にはルイ・コスタ
外国人の名前は覚えられないことがあります。なじんでくればまずまず大丈夫ですが、ブラジル選手は苦手です。これは私がヨーロッパ選手権からサッカーを見始めたせいなんですよね、きっと。
ゆうべの試合では、しばしば活躍する右の3人が難しかった。なんだか、集合とか順列組合せとかの数学を思い出したりして。
あともう一つ私を幻惑するもの。ポルトガルのキャプテン、フェルナンド・コウト。ご存じの方ならすぐわかると思うのですが、レスリー・マッコーエンなのです。
昔のアイドルグループ、ベイ・シティ・ローラーズのヴォーカリスト、レスリー・マッコーエンって言っても、わからないかな?ま、ともかく、そういう人がいたんですね。コウトはそっくりなのです。今どきその髪形はないんじゃない?というヘアースタイルといい、体形といい。隠し芸大会でうたったりしないのかなー。
ファンタジーのあるプレイも、もちろん私を魅了しますが、こういうヘンテコリンなことも、私を惑わすのでした。
相似の確認
2002/04/19
建築ヴィジュアル辞典
宮
脇檀さんの本にこんな話がありました。
家を建てることになったあるご夫婦。奥さまが夢見るのは幾何学的階段。それも『風と共に去りぬ』に出てくるような超ゴージャスな階段です。それだけの階段には、どれほどの空間が必要か思い至らないふうの奥さまと、説得に苦労する建築家。
建物についての本を読むとき、自分に思い違いが多いことにしばしば気がつきます。なるべくきちんと知りたいとは思っても、なかなか難しい。。。門外漢にも楽しめる建築辞典があったら、と思いますよね?
そんなとき教えてもらったのが、『
建築ヴィジュアル辞典
』でした。見るだけでわかるし、直接建築と関係ないようなことまで網羅されているすばらしさ。漫然と眺めていても楽しいのです。特筆すべきはフリーハンドによる図の見事さでしょう。CGには出せない暖かさが、「勉強」につきまとう苦痛を和らげてくれます。
さて、この辞典で幾何学的階段を見てみましょう。狭い空間があればOKの慎ましいらせん階段と違って、広い空間を必要とするだろうことが、すぐわかります。
2002/04/18
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