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皆様もご存知のように、最近WORM(ワーム)タイプのウイルスが猛威を奮っており、@telier A&G宛にも、毎日たくさんの感染メールが届いています。このウイルスのやっかいなところは、ウイルスメールの差出人(From)欄に記述されているメールアドレスが、実際のウイルスメール発信者とは異なるという特性を持っていることです。ウイルスが、「アドレス帳」の登録情報や感染したコンピュータ内のhtmlファイルなどからアドレスを収集し、差出人を偽ってウイルスメールを送信してしまうのです。 私たちのもとにも shop@atelieraandg.comを差出人としたウイルスメールが届いたことから、このウイルスによる被害の深刻さに思い及ぶこととなりました。「アドレス帳」に@telier A&Gを登録してくださっているお客さまのどなたかが感染なさったものと推測され心が痛みます。それと同時に、私たちからのメールと誤解なさって添付ファイルを開いてしまう方がいらっしゃるのではと心配です。 今後、私たちがお客さまにお送りするメールは、タイトルに英語その他の外国語を使用することや、ファイルを添付することは一切ありません。 shop@atelieraandg.comを差出人とするメールを受信なさった場合、そのような体裁のものはすべて開封なさらずに削除してください。 また、これまで「AG Letter vol.X」というタイトルでお送りしておりましたニューズレターは、次回より「A&Gニューズレターvol.X」と仮名表記をまじえたものに改めますので、どうぞよろしくお願いします。 なお、@telier A&Gで使用しているコンピュータは全てMacintoshです。広範なユーザを持つWindows搭載機をターゲットにしたウイルスが圧倒的なためMacintoshは相対的に安全な状況にあるといえますが、そのうえで現行においては、ウイルス対策ソフトの導入・ファイアウォールの設置・メールサーバでのウィルスチェック(送受信時)などのセキュリティに関する措置を講じており、これからも細心の注意をはらってサイトの運営に努めてゆきたいと考えております。 ウイルスについての詳しい情報は、独立行政法人 情報処理推進機構のサイトなどをどうぞご参照ください。ウイルスに感染してしまった場合の修復方法についての記載もあります。 独立行政法人 情報処理推進機構のサイト |
@telier A&G 岩波恵子 2004.03.17 |