| 熱風の中で 2004/07/24 ネコの日(ハンドメイドショップのオープンの日)、たくさんの方にいらしていただき、どうもありがとうございました。 次回はまだ未定ですが、決まり次第、お知らせいたしますので、気長にお待ちいただければ幸いです。 |
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| ショップのお知らせにも書いたのですが、ただ今、当地はお祭りの真っ最中。暑さの中をゆく騎馬武者は、とてもたいへんそうです。上の写真はうちの前を通っていゆく桂三枝さん。緊張感からか、はたまた暑さのためか、じーっと前を見据えてほとんど動かず。最年少の姫(4歳だそうです)は、暑くてダウン。馬から降りて、ママにおんぶしてもらっていました。 明日もお祭りは続きます。 軽い空気 2004/07/22 照りつける太陽は昨日と同じでも、今日は湿度が低いため、空気が軽い感じがします。体感では間違いなく「湿った空気=重い空気」ですが、物理的には「湿った空気=軽い空気」なのだそうです。たまたま眺めていた『思想の科学1995年10月号』の編集後記で知りました。 「同じ大気圧下にある気体の中の分子の数は、気体の種類によらず一定である。したがって、軽い分子からなる気体は、重たい分子からなる気体より軽くなる。(中略)空気の平均の分子量は29である。一方、水の分子量は18である。このため、空気より分子量の小さな水の分子が多く含まれた、湿った空気は、乾いた空気より軽くなる。この水を多く含み、軽くなった空気が、上昇気流を起こし、台風の元ともなる」(高井治) 湿っぽく重い空気なんて嫌だなぁと思っていましたが、イメージの大転換です。高く舞い上がることができるのは、湿った空気! 高井さんは、アジアについて言及していました。ジトジトした空気のように重いアジアというイメージから、軽やかなアジアへ。 とても良いことを教えてもらいました。 これまで比較的涼しかったこちらでも、30度を超えるようになりました。暑さの中、わが家で元気なのはネコばかり。どうぞみなさま、ご自愛くださいませ。 |
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| 揃うのは嬉しい 2004/07/14 ちびちびと進む作業。やっと5つだけ箱が完成しました。中に入れる予定の豆本とミニカードはもう少し多くできそうです。 箱はもっとたくさん準備していたのに、蓋がすんなり収まらず、泣く泣くボツ。悲しい現実でした。 |
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| 写真の左下にあるのは、豆本の表紙です。厚紙に、箱と同じドットの布を貼ったところ。横から見ると、ドットの位置がきれいに揃って見えます。そうなるように布をとったので、当たり前と言えばたいへん当たり前のことですが、とても嬉しい。 あと少し、なんとか私も大丈夫だと嬉しいです。 わくわくする本 2004/07/08 もうプレゼントのクイズも考えていたのに‥‥。恐るべし、鳥男。活躍してほしくない人が活躍し、ユーロは終了してしまいました。 ルイ・コスタが代表から引退することを表明しましたので、余計にさみしい気分。ヌーノ・ゴメスさん(リンクはUEFAのサイトです)と一緒に、悲しい誕生日を祝った私です。 |
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こういうときは、楽しいことを考えて、乗り切らないといけません。 左の写真は届いたばかりの『実物で学ぶしかけ絵本の基礎知識』。触ってポップアップの構造が学べる楽しい本です。 一緒に頼んだ『The Pop-Up Book』も届きました。すぐにあれこれやってみたくなりましたが、しばらくは無理‥‥。お休みが恋しいです。 |
ギリシャの怪獣 2004/07/04 誰も予想していなかった決勝戦の組合せでしょう。恐るべし、ギリシャ。現地では、オリンピック以上の盛り上がりではないかと思います。 日ごろ馴染みのないギリシャの選手たちですが、濃い系でなかなか悪くないルックスにも思えます。ただし、試合がつまらない。私の好きなスペクタクルなサッカーではありませんから。でも、「勝ってなんぼ」なのですよね。 ギリシャには、ものすごくイガイガした名前の選手がいます。ゲオルギオス・ゲオルギアディス(Georgios GEORGIADIS:リンクはUEFAのサイトです)。ゴジラの仲間のようなその語感。今回のユーロではまだ出場機会がないようですが、名前だけは大会随一の怪獣くんです。 別の意味で私が恐れているのは、アンゲロス・チャリステアス(中継のアナウンサーはハリステアスと呼んでいる模様:リンクはUEFAのサイトです)。まるで猛禽類のような鋭い眼差し。わが家では親しみを込めて「鳥男(とりお)」と呼んでいます。ボールが入ってくるところに必ずいる読みの良さで、現在2得点。決勝戦では活躍してほしくない選手の一人です。 さて、セリエAでACミランが優勝したとき、プレゼントを企画しました。ということは、ポルトガルが優勝したら、やはり実施しないわけにはいかないでしょう。ユーロの開幕前、夫に「(ポルトガルが優勝したら)どうするの?ポルトガル箱つくるの?忙しい時期なのに大丈夫?」と聞かれても、「ポルトガルの優勝は絶対にあり得ない」と豪語(?)していた罰あたりな私。ルイ・コスタさん、ごめんなさい。 明日の朝、私は喜んでいるのでしょうか、それとも、がっかりしているのでしょうか。 |
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