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長嶋さんのお孫さん 2004/06/25 これがヒントでした。 julepのmarikoさんの新作です。「長嶋さん」って、もしかして「茂雄さん」?と考えていたら、やっぱりそうでした。ミニサイズのドーナツも、そっくりの双子です。 待っている間も楽しいドーナツでした。 |
| そして、嬉しいことがもう1つ。グリッシーニのパッケージに、ミランの選手が写っていると送ってくださった方が! 画像にマウスをのせると、パッケージの写真がご覧いただけます。マイユのマグネットが手に入らないと話していたのも、覚えていてくださって、なんて嬉しいのでしょう。sanaeさん、どうもありがとうございました。 |
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| グラス(たぶんビール)とグリッシーニを握りしめ、テレビ画面に見入るおじさん。もちろん番組はサッカーの試合です。 この選手は誰でしょう?コスタクルタのような感じがしますが‥‥。 楽しいびっくり、どうもありがとうございます。 私はけさ、テレビを見ながら大きな声をあげてしまいました。もちろん!サッカーの試合です。ポルトガルが勝ちました。 |
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無謀な計画 2004/06/20 現在、グラシンペーパーと格闘中。2cm×2cmの小さな封筒をつくっています。 失敗が予想されるので、多めにつくる予定です。目標にかかげた50ケは、たぶん私の限度いっぱいなのです。つくってもつくっても終わらず、さすがに辛いのでした。 |
| 封筒とその中身。豆本を添えて、更に、それらを収める箱もつくろうと思っていますが、できるかどうか自分でも不安です。 つくるのは、辛くても楽しいから良いけれど、困ってしまうのは部屋の暑さ。明るさを確保するために、めいっぱい照度をあげて作業しています。白熱灯しかないので、部屋の気温はグングン上昇。赤い顔をしている私です。 |
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| 絵本に向かう道 2004/06/17 本の本(ブックガイド)が好きです。知らなかった作者や作品を知る喜び。とかくかたよりがちな読書傾向を優しく転換してくれるのです。 今月の新刊『コレクタブル絵本ストア』にも期待が高まります。でも、掲載されている絵本を次々買ってしまいそうな悪い(良い?)予感‥‥。 |
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| 普通の本なら、全部は読みきれないかもしれないと思うと、購入熱にもいくらかブレーキがかかるものですが、絵本だとほとんど効かないかも。 入手困難本ばかりなら、あきらめもつくのですが、どうでしょう。 |
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| いつものように 2004/06/14 ふとしたことで『ボサノーヴァにのせて』というディスクの存在を知りました。クレール・シュヴァリエは知らないアーティストですが、フランス人が歌うボサノヴァということなので、ものは試しと注文。おととい届きました。当たりだったと満足しています。 エリ・スムンもそうですが、力みのない歌唱はとても気持ちが良いのですね。これからの季節にぴったりだと思います。 そして、このディスクがひときわ楽しいのは、オリジナルではなくて「枯葉」や「男と女」や「クーラー・カフェ」などの有名な曲ばかりをボサノヴァで歌っているところでしょう。アレンジの妙が光ります。 最も注目していたのは、「Comme d'habitude」(日本では「マイ・ウェイ」として知られている曲)でした。ポール・アンカの歌詞はシナトラにふさわしいものになっていますが、クロード・フランソワの原曲は、はっきり言って、ぜんぜん違います。 いつものように(Comme d'habitude)一人で目覚め、かたわらで眠る彼女の髪をなでても、いつものように彼女はくるりと背を向けてしまう。いつものように一人でコーヒーをすすり、いつものように仕事に遅刻しそうで、いつものように外は暗く寒い。帰ってきても、いつものように彼女の姿はなく、いつものように一人冷たいベッドに潜り込むだろう、という内容。私には、苦い倦怠の歌のような感じがします。 「Comme d'habitude」に興味があるので、この曲が含まれているアルバムをもっと聞いてみたいです。 |
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新右衛門さんを見よう 2004/06/13 ポルトガルは負けました。このところチームの状態は、あまり良くなくて、実はこっそりとギリシャに負けるという予想をしていた私です。 贔屓は贔屓として、思いのほか冷静なのは、良いような悪いような。 |
| さて、気を取り直して、別の楽しさを。ポルトガルのサッカー選手と一休さんとのつながり、というのはどうでしょうか。 それは2年前に遡ります。みなさんは「新右衛門=シモン説」を覚えていらっしゃるでしょうか(詳しくは下のリンクをご覧ください)。推測にもとづく、いわば「暴論」ですが、個人的にとても気に入っています。 当時シモンという名前の例にあげたポルトガルのシモン・サブローサ選手、今回のユーロではめでたく代表選手に選ばれています。一時バルセロナにいたそうですが、現在はベンフィカ所属。ゆうべも先発で起用されていました。 ルックスはあるいはフィーゴの方が近いかもしれませんが、名前はともかく「シンエモン」さんなのです。 |
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ドーナツ食べたい 2004/06/12 マレンコの上に並ぶドーナツ!ピンクッションがとても良かったので、julepのmarikoさんに「クッションもどうかお願いします」と頼み込んでしまった私です。 ユーロ観戦のおともに最適ではないでしょうか。いよいよ今晩キックオフ。ポルトガル・ギリシャ戦で幕を開けます。 |
| 明日も仕事があるので、ずっと起きたままというのはやめることにしました。睡眠不足は仕事に障ります。とりあえず今日は、19時就寝24時起床というプラン。夕食は17時を目指したいと思います。 ハイテクとローテク 2004/06/10 祝開通!昨日今日と2日にわけて行われた工事が完了。めでたくわが家にも光ファイバーが入りました。専用線ではないので、そう早いわけではありませんが、まずまずの感じです。 昨日の工事のこと。通信線の穴を利用してケーブルを通す作業は、かなりローテクだったそうです。建物の外にいる人と室内にいる人とが携帯電話で連絡を取り、「せーの!せーの!」と声を出し合って、汗を流しながらケーブルを引っ張っていたとか(夫が立ち会っていたので、残念ながら私は目撃できませんでした)。 室内の通信線の引き込み口は、テーブルの下。事前に連絡がなかった(工事日は今日という話だったのです)ため、移動させてなくて、申し訳ないことをしました。たいへん体格の良い男性だったので、狭くてたいへんだったと思います。 |
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ひんやりした艶 2004/06/06 しばらく続いたまぶしい光の中で、こんなことを思っていました。 「明るいといっそう暗い」。光があたる部分が明るければ明るいほど、日陰は暗いのですよね。 |
| アリエル(Arielle)の『Toute Une Vie à Une』を聞いています。ひんやりした声とアンニュイな歌いっぷり。手に入れたのはしばらく前で、当時はあまり感心しなかったのですが、今聞くと、とても魅力的に思えるのです。特に気に入っているのは、6曲目「Les Misfits』。マリリン・モンローの遺作となった『荒馬と女』のことを歌った曲です。リピートをかけて繰り返し聞いていて、ほとんど中毒状態。 アリエルは「ル・モンド紙の評ではパティ・スミスとフランソワーズ・アルディの中間」いう記述を見ましたが、このひんやりした味わいは、シャーロット・ランプリング(『男を見つめる女のように』)に近いのではないかと思いました。まぶしい夏の日、天井の高い薄暗い部屋で聞いてみたい感じです。 |
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| 10万円貯金してCDを 2004/06/05 飛び抜けて高価なので、最初は何かの間違いだと思いました。シャルル・アズナブールのボックスセット『Arc de triomphe - Coffret』。699ユーロです。iBook G4とあまり変わらない価格ではないですか! ボックスの形状もとてもユニークで、凱旋門の形になっているようです(下のリンクでご覧ください)。44枚のアルバムの他に、美装ブックレットやインタービューも付いています。9月発売で現在予約中。どんな方がお求めになるのでしょう? まず聞かないアーティストなので、私にとってのアズナブールは、トリュフォーの『ピアニストを撃て』の人という程度の認識ですが、あるマンガの中でアズナブールの名前を見て驚きました。『ノッティングヒルの恋人』の「She」は彼の曲なのだそうです。 「国民的人気歌手」と紹介されることも少なくないアズナブール、日本だと誰に近い感じなのでしょうか?やっぱり美空ひばり? |
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| 10万円でお釣りのMac 2004/06/04 新しいMacを買ってしまいました。アマゾンで99,800円(税込)という最安値(価格.com調べ)を見つけてしまったら、もう止まりません。わが家にiBook G4がやってきました。eMacより安いiBookだなんて、すごすぎる感じがします。 PowerBook G3のディスプレイがそろそろ寿命のようだったし、拡張ベイのハンドルを折ってしまったし、ハードディスクも手狭になったし、と後から理由はいくらでも見つけられるのですよね。 ということは‥‥。そうです!私もついにOS Xを使うことになってしまいました。便利と思う部分も少なくはないのですが、まだ慣れないので、ちょっと苦しいです。 なお、PowerBook G3は初期化してから修理に出す予定です。 |
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