| プチなもの再び 2004/05/26 ワッフルの手触りがとても気持ちよいミニタオルは、julepさんのカウンタープレゼントでいただいたもの。バイヤステープのまつり縫い、それはそれは丁寧なお仕事で、眺めているとため息が漏れます。一緒にクッキーとお茶をいただいて、ティーマットにもぴったり。どうもありがとうございました。 |
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| 水玉の箱の中に入っているのは、ふと思いついて試作したプチカードです。二つ折りで2cm×2cm程度という相変わらずの超ミニサイズ。グラシンペーパーで封筒もつくってみました。こちらも2.8cm×2.8cmくらいの大きさです。パンチで四つ葉のクローバーを抜いて一緒に入れてみたら、よい感じ。 見ていて楽しく、つくっても楽しい。たぶんもらっても楽しいと思うのです。もっとつくってみたいな、と思いました。 |
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| 村戸冶金 2004/05/23 ミラン箱への応募、どうもありがとうございました。応募いただいた方にメールをさしあげていますので、どうぞご覧ください。正解は、クイズ1の答えが17度目、クイズ2の答えが73歳です。今回はあれこれ調べてくださったみなさんに感謝して、はずれた方にもささやかなプレゼントがあります!難しいクイズに応募くださってありがとうございました。 今年は私にとって何の年かといえば、オリンピックではなくて、ヨーロッパ選手権の年。サッカーを見るようになったきっかけが、前回のEURO2000だった私にとって、もうこれしかありません。 今回のEUROで注目している一人に、スイスのハカン・ヤキン選手がいます。その理由は、「ネコの日(2月22日)」が誕生日だから。くだらない理由ですが、こうして馴染みの薄い国(あるいはリーグ)の選手に注目するのも楽しいと思うので。 他にも、私と誕生日が同じブルガリアのスティリャン・ペトロフ選手とポルトガルのヌーノ・ゴメス選手にも注目しています。きっと活躍してくれることでしょう。 なお、ヤキン選手は、兄弟で出場するはずです。おにいさんは、ムラト・ヤキン選手。この名前を見て、私は「村戸冶金(チキンではないです、念のため)」という漢字を思い浮かべてしまいました。金属工業の会社でありそうな気もします、村戸冶金株式会社。 驚きの年齢 2004/05/20 難しいというお声を頂戴しました。サッカークイズ。申し訳ありません。。。 でも、逆に言えば、当選確率がたいへん高いということでもありますよね! まだ受付けていますので、よろしかったらどうぞ。ご応募お待ちしております。 先日セリエAのシーズン最後の試合があり、ACミランはブレシアと対戦しました。結果は、ミランの勝利でしたが、多くの人にとってそれより重要だったのは、この試合がロベルト・バッジョ最後の試合であったことでしょう。 試合終了前に、交代でバッジオがピッチを去ります。試合は続行しているのに、画面では延々と去りゆくバッジョを映し、握手をする姿を追っているのです。試合の状況はわからないまま。私にとっては、この試合でルイ・コスタがゴールを決めたことが、何より大事だったのですが‥‥。 この日ピッチに立っていたマルディーニ選手とコスタクルタ選手、そしてバッジョ選手の年齢を足すと、驚きの110歳でした。 第一線で活躍するサッカー選手の年齢とは思えません。すごいなー。 ミラン箱プレゼント 2004/05/16 ACミランのスクデット獲得(セリエA優勝)を祝い、ミラン箱をプレゼントします! サッカークイズがありますので、応募なさる方は答えをお書き添えください。正解者の中から抽選で二名さまにお送りいたします。詳しくは、下記をどうぞご覧ください。 次の事項を記入の上、タイトルを「ミラン応募」として、メールでご応募ください。応募は5月20日まで受付けます。 ●クイズ1の答え:××度目 ●クイズ2の答え:××歳 ●お名前(ハンドルネーム可): ●メールアドレス: クイズ1:「ACミランにとって、今回は何度目のスクデット獲得でしょう?」 クイズ2:「キャプテンのマルディーニ選手とベテラン・ディフェンダーのコスタクルタ選手。二人の年齢を足すといくつ?」 |
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外側は赤(布)、中は黒(紙)のミランカラー。写真では朱赤っぽく見えますが、実際の色は深紅です。5cm×5.5cm程度のごく小さなサイズ。二種類ありますので、二名様にプレゼントです。どちらのタイプになるかは、おまかせください。 一つは、厚さが約1cm。蓋がすっぽりかぶるタイプ(左の写真で上に乗っているもの。右の写真では奥にあります)。 もう一つは、厚さが約1.5cm。蓋は半分くらいまでかぶります(左の写真で下にあるもの。右の写真では手前にあります)。 抽選は5月22日の予定です。当選なさった方には、メールでご連絡いたします。 簡素な箱ですが、何かに使っていただけると幸いです。 |
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| 美しい本 2004/05/15 とても魅力的な階段です。 『TOKYO KENCHIKU SAMPO』のこの写真を見て、つい手が伸びてしまう人は少なくないはず。 なかなか本屋さんへ行けない私も、ネットで眺めては迷っています。読むためではない本(見て楽しむ本)は、少し考えてから決めたいので。 |
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| ほぼ同時期に発行された『集合住宅物語』は、迷わず購入しました。とても美しい本です。収められた鬼海弘雄さんのたくさんの写真も、カヴァーを外すとぱっと目に飛び込んでくる表紙の鮮やかな黄色、そして何より、対象に寄り添い、それでいて感傷におぼれない植田実さんの文章が、美しいと思いました。 |
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そっくりにドッキリ 2004/05/10 ジェーン・バーキンの『ランデ・ヴー』、とても気に入っています。聴いていると、ゲンズブールがあわられ、びっくり。もちろん本人ではありませんでしたが、思わずクレジットを確かめてしまったくらいのそっくりさん。その人は、「恋の真似ごと」をデュエットするミオセックでした。 |
| あまりによく似ているので興味を抱き、一番新しいアルバム『1964』(リンクはフランスのFnacです。試聴もできますので、どうぞ)を買ってみました。 ミオセックは以前から「ゲンズブールの再来」と言われていますが、『1964』ではそんなに似ていません。「恋の真似ごと」では、意識してそっくりにうたってみせたのではないでしょうか。 日本では新しいディスクは手に入れにくいようですが、『勝手に奪え』(写真:左上)ならあるかもしれません。無頼派っぽいタイトルも、らしくて良いです。 『ランデ・ヴー』では、他にもたくさん収穫があって、デュエットの楽しさ贅沢さを堪能できました。あっと驚くおばあちゃん声になっていたフランソワーズ・アルディと、おじいちゃん化著しいブライアン・フェリーに衝撃を受けましたが、二人とも、それはそれの魅力です。 |
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| ニュー箱 2004/05/09 ミランのスクデット獲得を祝して、サイトに遊びにきてくださるみなさんにも、プレゼントをしたいな、と思いました。早速、小さな箱(写真:右)をつくってみました。5cm×5.5cm程度のごく小さなサイズ。外側は赤、中は黒のミランカラーです。 このサイズは、次に考えているものの大きさでもあるのですが、それはまたの機会に。 |
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| このところ、あれやこれやで忙しく過ごしていましたが、おやつ犬ブラッケン(ホホホの本田さん)やドーナツのピンクッション(julepさん)などが、私をほんわりした気分にしてくれます。 忙しさから雑な気持ちになって、いろいろなことを指の間からこぼしてしまい、がっかりすることの多い毎日でも、「ここ」に私を留めてくれるうれしいものたち。 ほんわり気分と正反対の『珍世界紀行』と『戦争が遺したもの』も、私にとっては、とてもたいせつなものです。脳がグラグラするような『珍世界紀行』。戦後ということばすら、遠いものだと思っていた私に、突如として「ショーイグンジン」の像を蘇らせた『戦争が遺したもの』。両方ともこの春の新刊です。この2冊については、いずれきちんと書こうと思っています。 |
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スタンプはとらや 2004/05/04 少しずつ増えているスタンプ、何か具合の良い入れものはないものかと思案していました。結局つくるしかないのか、と諦めはじめていたところ、ぴったりの箱を発見。とらやの最中の箱です。上品で丈夫、仕切りまでついている素晴らしさ!もっとほしいので、最中、食べなくちゃ。 |
| この休みの間、スタンプ整理の他に、私は特別な布箱を作製しました。 さて、なぜでしょう? それは、セリエAで私が応援しているACミランが優勝したから! ミランのチームカラーである赤と黒が目立つ布ということで、これ(→)を選びました。おもちゃっぽいポップな仕上り。 |
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| 今季は、新加入のカカが効きました。私の贔屓するルイ・コスタをベンチに追いやった張本人ですが、確かに上手いのです。残念だけど。 甘い顔立ちで、プレイも光っているカカ。日本でも人気が出るのではないでしょうか。 なお、カカは後ろの「カ」にアクセントがあります。「うちのかかぁに新しい服でも買ってやるべ」の「かかぁ」の発音でどうぞ! |
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| 風のうわさ 2004/05/01 夏にOne Dayでも取り上げたカーラ・ブルーニの『Quelqu'Un M'a Dit』、ついに日本盤(『風のうわさ』)が出ましたね!6月には来日が決定だそうで、フランスでのセールス(100万枚)には及ばないかもしれないけど、ますます売れそうです。 今日まで仕事ですが、たぶん明日からはお休みになるはずの私は、既にお休みモード。ゆっくりした気分になってきました。 病気になったりしないために、まず休養が必要と思うのですが、チマチマ手づくりをしてしまいそう。身体には優しくないけど、気持ちには優しい手作業です。 豆本についての感想をたくさん頂戴しました。どうもありがとうございます。みなさんのところで、くつろいだ表情を見せる豆本を想像したり拝見したりするのは、何よりの喜びです。 次回がいつになるかは、まだ何とも申し上げられないのですが、気分は盛り上がっております。はい。 豆本をご紹介いただいているサイト(アルファベット順)です。 |
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