木のアイコンOne Day --ックナンバー--

スピッツ? 2004/02/28

ンタルショップで、スピッツを借りました。ユーミンのカヴァー集『Queen's Fellows』で彼らの「14番目の月」を聞いて以来、いつかアルバムを聞いてみたいと思っていたのです。なかなか実行に移せず、ずいぶん時間がかかりましたが。
たくさんあるので、お店の棚の前でどれにしようか迷いました。適当に新しめのを選んで、うきうきと帰ります。一緒に、くるりの『THE WORLD IS MINE』も借りて。
まずスピッツから。音が出てくる前の心地よい緊張。
ん?
なんなの、この声は〜!
あわててジャケットを見てわかりました。同じところにあった、speenaを借りてしまった私です。『much much more!!』でした。ぜんぜん知らないバンドです。ショック‥‥。
くるりのサウンドは悪くなかったです。ことばに関しては、「切り取る前にもう少し対象をよく見ましょう」かな。男の子っぽくて微笑ましい感じもします。

????好きな声



完売御礼 2004/02/23

コの日、どうもありがとうございました。たくさんの方にいらしていただき、全員行き先が決まりました。どうか気に入っていただけますように‥‥。
左下のグリーンの袋に入って、チビ・セットはお届けです。鳥の布箱の上にあるのが、チビ・セットの「黒猫」。発送を待っています。
本日『At the BBC』がアメリカから届きました。たいへん良いです!ファーストアルバム(『QUEEN』)がお好きな方なら、きっと気に入ります。「SON AND DAUGHTER」が特に良くて、ブライアンの「津軽三味線」風ソロも楽しいです。
この曲、歌詞に「to shovel shit」(シャベルで糞をすくうこと)という部分がありますが、聞いていて、あれ?と思いました。「shit」を省いているのです。「shovel」を長くのばして言わないようにしているのでありました。BBCの規制でしょうか?



アクションOK 2004/02/17

DVDも届きました。『グレイテスト・ヒッツ1』(写真:左)です。うぅ‥‥。泣いております。
ほんとうのことを言えば、こんなに次から次へと買うのは、すごくいけないことのように思えるのです。無駄遣いのようで。
でも、止まりません。大人だからいいかと思う反面、大人だから良くないとも思うけど。
ムック(『クイーン (1) 』)も、買ってしまいそうな予感がします。昔の雑誌(『ミュージック・ライフ』あたり)の来日記念増刊号と同じなのではと思うと、かつては持っていただけに、ちょっとシャクですが(ファンクラブの会報とか雑誌の類いは、高校生のとき全て捨てました。バカですね)。
ゆうべ『グレイテスト・ヒッツ1』を見ながら、自分がフレディー風のアクションで歌えることに気が付きました。これでレオタード姿になる勇気さえあれば、立派な隠し芸になりそうです。昔はそんなことやってみたこともなかったのですが、しっかり脳に焼き付いているのでした。DVD、すっごく良いです。大満足でありました。



遠い目 2004/02/16

ちのケーキはおいしい!そう思えるのは、良いことですよね。先日入手したミキシングボールも活躍しています。
ほぼ日曜日ごとに焼いて(正確には「焼いてもらって」です。作製担当は夫なのです)いますが、全く食べ飽きません。
チーズケーキ
自分が布や紙を使って手づくりをするようになるとは、想像もしませんでしたが、同じように、彼も、自分がケーキづくりをするようになるとは、信じられないことだ、と言っています。思えば遠くに来たものよのぅ。
変わらないことと、すっかり変わったことが自分の中にあって、どっちもいいよね、と素直に思う今日の私でありました。



たぶん、楽しい 2004/02/15

さいものが、ほぼ形になってきました。たぶんこのまま行けると思います。
かなり小さなものをつくっているのです。どうぞ「何のために」とは聞かないでくださいませ。自分でもよくわからないのですが、きっと「楽しいから」です。
今日の作業台
あまりに大きな音で繰り返しQueenを聞いているので、私にヘッドフォンが与えられることになりました。今週中には届く予定です。当時よりはずーっと控えめな音量だと私は思うけど(部屋が揺れてないし、電話が鳴るのも聞こえます!)、冷静に判断すれば、騒音に近いのですよね。ごめんなさい、夫。
それにしても、ガンガンQueenを聞きながら作業をすると、なんとはかどることか!一番今聞いているのは、『華麗なるレース』。とんでもなくやり過ぎのアルバムだと思うけど、なんてすばらしい!



再び小さいものへ 2004/02/12

づくりの島で「小さなもの」をチマチマとつくり始めました。Vanilla Moonさんの例の愛らしい薬箱に入るものです。布箱も良いのですが、無性に「小さなもの」がつくりたくて。
昨日、QUEENのオリジナル紙ジャケット仕様のディスクが届きました。すっかり三昧状態!お察しの通り、一緒に歌いまくっております。
『『QUEEN』』『QUEENII』『シアー・ハート・アタック』『オペラ座の夜』『華麗なるレース』『世界に捧ぐ』まで、手に入れてみました。
世界に捧ぐ』にくると、フレディの声は変わりましたよね。『クイーン』の頃の声が、良かったのだけど。ごく初期のライブである『At the BBC』の到着が待ち遠しいです。
なりきって歌っていて、つい手もとに力が入って、「小さいもの」に失敗が出ました。カッターのラインが曲がってしまったのです。でも、大丈夫。たくさん(客観的には少ないかもしれないけど、私としては多いです)つくっています。

小さいもの(One Dayです。薬箱がご覧になれます)



Elie Semoun 2004/02/10

持ちが沈んでくると、体調も同じように落ちてくることが多いのは、しかたのないことでしょうね。昨日から風邪気味です。
でも、明るい日を浴びて、気分がまず上向いてきました。この時期の日差しは、とても良く効きます。
このまま大事には至らず、「気味」の状態で持ちこたえられそうです。
バッグとElie Semounのディスク
上の写真のバッグ、すてきでしょう(と自慢する)。もちろん私がつくったのではなくて、つくっていただいたもの。カイロ箱の布と色違いのスペシャルプレゼントでした。内側の布のグリーンも、持ち手の明るい色も、春の気分にぴったりです。
ありがとう!!嬉しいことは、良く効きます。
一緒に写っているディスクは、届いたばかりのフレンチ・ボサノヴァ。以前紹介した「盆栽人間」(リンク先はOne Day)のチラシに掲載されていたものです。
暖かく穏やかな声が、寒さで縮こまっていた身体と心に染み込みます。
アーティストはElie Semoun(エリ・スムン)、『Chansons』(フランス盤)が原題です。日本で4月に出る『プレジール』が同じものかもしれません。違うジャンルと勘違いされないように、原題の「シャンソン」を変えるのではないでしょうか(と、推理する私)。
感じはそうですねぇ、男性版クレモンティーヌ、かな?フランスのアマゾンのサイトでは、試聴もできますので、よろしかったらお確かめください。とても良いディスクだと思います。
日を浴びて、私はまた手づくりの島(?)に戻りますね。

プレジール(One Dayです)



アウトレットの日 2004/02/08

日の朝、起きたら真っ白でした。久々に雪掻き。でも、ほうきで履く程度で済むのですから、雪の多いところの方には申し訳ないほどの量です。それなのに、今日は一日中、筋肉痛。たぶん明日も痛いのだろうと思います。
まだ雪の残る中、今日は仕事がありました。郷土のお祭りのビデオ撮影。私は裏方なので、写るわけではありませんが、戸外で待機をしていると指がちぎれそうでした。
ぐずぐずと前置きをしているときは、何かあるときですよね。

おれいゆの告白。ネコの日は、アウトレットの日になります‥‥。

仕事の後、布箱づくりを進め、仕掛かりのは全て出来上がりました。でも、眺めていて、どうしても納得いかないのです。しばらく「う〜」と唸っていましたが、決めました。全部アウトレットにします!
つくり直したものもあるので、悲しいことは悲しいのですが、上手くいかなかったことから、学んだことも多くありますから(と、さみしく笑う)。
さて、これからどうしましょうか。
今度こそ!の決意でもって新しい箱に着手するか、それともとりあえず今は諦めて本づくりに移行するか。
明日には気力が湧いてくるといいな、と思います。



決意表明 2004/02/06

QUEEN(『ジュエルズ』)がオリコンチャートの第1位というのもびっくりでしたが、それが27年ぶりとは、絶句してしまうほどの驚きでした。『華麗なるレース』以来のことなのだそうです。
でも、仕掛けはもちろんあって、テレビドラマの影響ですね。
それにしても、このベスト盤の選曲、とても物足りない感じです。それは、たぶん私が初期のQUEENNのファンだから。タンクトップ姿にヒゲのフレディではなくて、上の『At the BBC』のジャケットのようなフレディが好きです(このライヴ、試聴もできます。初期のフレディのつやつやとした美声をぜひどうぞ)
小学生のころ、既にファンクラブに入っていましたが、デビュー間もない頃のフレディをリアルタイムで知っていたわけではありません。お小遣いをつぎ込んで、全てのレコードを揃え、本や雑誌を買い、そこで知ったかつての彼らの姿にあこがれたのですね。昔のフレディのまねをして、爪に黒いマニキュアを塗りたかったけど探せず、友だちと一緒にマジックで黒く塗ってみた小学生の私(笑えます)。
「24ビット・デジタ ル・リマスタリング」でアルバムがリリースされたとき、One Dayでも取り上げましたが、ほしいと思いつつもためらっていました。結局買わずじまい。
けれどもこの2月、オリジナル紙ジャケット仕様で発売になる、と知って態度が決まりました。私、買います!(追伸:夜、予約しました☆)

QUEEN(One Dayです)



精読せねば 2004/02/04

たしてもショックな出来事がありました。布箱の蓋の取り付け方を間違っていた、ということに気付いたのです。誤って覚えていたのでした。
私の布箱製作は、蓋と本体が離れた形の箱(リンク先は、One Dayです)からスタートしました。たぶん、それが悪く作用したのです。
最初は確かに本を読んでつくりました。本の通りではなくて、大きさは変えていますが、おおむね本に従って。でも、パタンっと閉じる蓋の箱(本体と蓋が接着されているタイプ)をつくったときには、たいして読まなかったのです。読んだつもりだったのですが、たくさん漏らしていたのでした。上に蓋を乗せるタイプが、まずまず上手にできたので、慢心したのでしょうね‥‥。
間違っていた部分は、ちょっと気になります。アウトレットかもしれません。今、私は、そうとうにがっかりしています。でも、ここで気が付いてよかったと自分に言い聞かせて、あとしばらく精進してみようと思います。
もう一度、『暮らしの中の布箱づくり』と『素敵な布でつくるフレンチスタイルの布箱』をきちんと読まなければ、と思いました。海外の参考書も、もっとよく見ておこうと思います。

Bon cadeau de Bon(フランスのカルトナージュの本についてのOne Dayです)
イタリアの香り(海外の参考書についてのOne Dayです)
参考書いろいろ(日本の参考書についてのOne Dayです)



あるかもしれない話 2004/02/01

曜日のお楽しみの一つに、新聞の書評欄があります。楽しそうな本の存在を知る悦び。
けさ、ぶっちぎりの迫力で私に迫ったのが『フューチャー・イズ・ワイルド』(写真:右)でした。すごい絵でごめんなさい。これは、2億年後の地球に暮らす(であろう)生物です。
もちろん人類は既に滅亡し、生物界の頂点に立つのは、なんと陸上にあがったイカ!
激しくそそられる私ではありますが、本を選ぶとき出版社も多少考慮するので、ちょっと気になります。微妙な線かも。
ところで、『平行植物』という本をご存じでしょうか?レオ・レオーニが書いた不思議な植物の本です。『スイミー』などの絵本も良いけれど、私にとってレオーニは、まずこの『平行植物』。私は、とんでもない生物の話が好きなのかもしれません。
なお、昨日の箱のパーツは、再作製が決定しました。やり直しです。

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