| 継続すべし 2004/01/31 最近、ケーキをつくることが増えたので、ミキシングボール(写真:左)を注文してみました。明日届く予定です。とても使いよさそうな形に見えますが、実際はどうでしょうか?頻繁につくっていると、失敗が少ないようです。 |
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| 今日は少しだけ箱をつくりました。そんなに作業の間があいたわけではないのに、ヘタです。継続は力なりとは、良く聞くことばですが、布箱づくりにも言えるのかもしれません。 やり直しになりそうな予感‥‥。明日確認するのが、ちょっとコワイです。 |
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| テンキーを! 2004/01/30 せっかく『おたすけ!青色申告 + おたすけ!確定申告』が届いたのに、まだインストールもしていません。やりたくないことは、ずるずる後回し。いけない兆候です。 でも、一応「言い訳」があるのです。私が普段使っているMacはノートタイプ。テンキーがありません。一列に並んだ数字キーを押して入力なんて、とんでもないこと。テンキーを買わねばなりませぬ。 さて、どんなテンキーが良いでしょう? おまけのようなチャチなものではなく、「経理打ち」に耐えられる、ある程度しっかりしたものでなくては、購入の意味がありません。 カタログで心ひかれたのは、電卓でありながらテンキーとしても使える、というもの。でも、残念ながらMac非対応でした。実に惜しい‥‥。 あれこれ探した結果、これにしようかと思います。キーボード専門のショップで見つけました。このお店、携帯電話用の親指シフトキーボードとか、マウスの働きもするテンキーとか、専門店らしいレアなアイテムがたくさんあります。 ☆ 追加情報 ☆ テンキー、やはり良いものでした。ある程度の重さがあるところも使いやすく、キータッチも気に入りました。やや高いですが、おすすめです。 |
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山のあなた 2004/01/28 冬は空がとてもきれいな季節です。いつ見てもきれいなので、昼夜を問わず空を見上げることが増えました。中でも朝の空が好きです。 仕事の都合で、毎朝5時起床。ツライけれど、朝の空をたっぷり眺めることができて、その点だけは嬉しいのです。けさも堪能しました。 |
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夜明け前の深い青からオレンジへのグラデーション。太陽がとろりと昇り、やがて眩しい円盤になってゆく。光を正面からいっぱいに浴びると、あまりにも眩しくて何も見えません。日差しで顔がチリチリするころには、身体が暖かくなってきたことに気付きます。 いくぶん高くなった太陽。この時刻の空を見ると、必ず「しあわせの色」というようなことを思います。つい、カール・ブッセ(上田敏訳の『海潮音』でどうぞ)を思い出したりして。 山の向こうの淡いオレンジや水色の空。眺めていると、「あなた」に行けそうな気がします。 |
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| なつかしく新しい暮しの手帖 2004/01/26 久しぶりに良い雑誌を手にしました。『暮しの手帖8号』です。 2003年の12月に第4世紀ということで判型や表紙や内容がいくぶん変わりましたが、喜びの少ない雑誌であることには変わりがないと思っていました。役には立つけれども、花森さんがいたころの躍動感に溢れるデザインは既になく、絵に描いたようなつまらない雑誌の顔をしていたので。更に、最近は内容の揺れ(化学調味料の使用をすすめるかのような記述など)も目立ち、正直なところ、もう終わってしまった雑誌なのかもしれないとさみしく感じていたところでした。 手にした瞬間、あ!と思いました。8号より、木村裕治さんがデザインを手がけるようになったそうです。アートディレクターの力のなんという大きさ。どのページにも花森さんを思わせる力強さがあり、訴えかける力が全然違うのです。 判型が手に馴染みやすいサイズになり、用紙を変更したことによって文字や写真が映え、厚みと重さも増して、安定感が出てきました。フォントのウエイトによる違いは、紙面にキビキビした印象を与えています。 手芸のページのニードルブックとピンクッションも、とても楽しそうです。 ぜひ手に取ってご覧ください。 |
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何かのために 2004/01/25 お客さまからプレゼントのラッピングを頼まれました。お買い上げくださったのは、ブローチ。となれは、やはり箱に入れたいですよね。 このところいくつかつくっている布箱の雰囲気が気に入っていたので、奮起しました。布箱作製です。 |
| 具体的なもののためにつくる箱づくりは、たいへん楽しいものでした。私にとって箱は、中に入れる「何か」のためなのかもしれません。 12cm×8.5cmというサイズも手頃で、とても気持ち良くつくることができました。 嬉しい偶然もあります。 柄を考えて大きさを決めたわけではないのに、周囲にぐるりと貼った布が、きちんと合ったのです。何も考えずぴったり。 |
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| よろしかったら、右の画像にマウスを乗せてご覧になってみてください。 この角が布の合わせ目です。 とてもしあわせな気持ちになりました。 |
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| マリアンヌ 2004/01/23 昨日のレティシア・カスタ、先代のマリアンヌ(フランス共和国のシンボル)だったと聞いて驚きました。そういえば、若い女性が選ばれたという話を聞いたような気がします。でも、マリアンヌと言えば、やっぱりブリジッド・バルドーやカトリーヌ・ドヌーヴでしょう。 確かバルドーは30歳台、ドヌーヴは40歳台で選ばれたと記憶しています。フランス語の先生はマリアンヌの例をあげ、「フランスは大人の文化の国ですから、30歳を過ぎた女性こそが美しいとされるのです」と誇らしげに言っていましたっけ。 「先代」というからには、次のマリアンヌがいます。去年の秋に決まっていて、エヴリン・トマという人が選ばれたそうです。バラエティー番組の司会者だそうで、国際的な知名度もない(と思う)し、美貌でもありません(お顔を拝見しました)。彼女の胸像を飾る役所が出てくるのかどうか‥‥。 興味深かったのは、落選したその他の候補者です。政治家の妻なんていう人も含まれていたらしい。カルラ・ブルーニが候補にあげられていたというのは、ちょっと嬉しかったです。 |
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| 叫ばない愛 2004/01/22 パトリス・ルコント監督の『歓楽通り』を見ました。☆☆☆☆☆です! 冒頭、街娼たちの会話から当時の場面に入り、草の上の昼食の風景が写しだされます。でも、そこには誰もいない。食べかけの食事やプツンプツンと音をたてる蓄音機など、何かによって中断されたらしい様子は、これから起こるであろうことを暗示しています。 かつてあって、今はもうなくなってしまったもの。その意味では、たぶんこうなるだろう、と思った通りの展開だったのですが、さすがはルコント監督です。実に上手い!マリオンを演じるレティシア・カスタも、たいへん魅力的でした。 きっとこの作品は、「純愛」「感動して泣ける」というようなことばで説明されるのでしょうが、私はそのどちらも使いたくありません。そう言ってしまうと、こぼれてしまうことがあまりに多すぎて。 見てみたいと思う映画は、必ず先にサントラを聞いています。サントラなら、映画が日本で公開されるよりずいぶん前に手に入るので。でも、この作品に関しては「見てから聞く」が正解でした。レティシア・カスタが歌う「手のひらに書いてあったから」は、音楽として聞くと、あまり達者ではないことが気になってしまいますが、映画のお話の中にあると、じわ〜っと涙を誘うのです。マリオンだけを見つめていたプティ=ルイの気持ちが胸に迫って。 見終わって何度も聞いていて、やっとわかったことがあります。「手のひらに書いてあった」の意味。「運命だった」なのですね。手相にあらわれていた、ということでしょう。それがわかって、一層じわ〜っとなる私です。 |
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| アウトレット箱 2004/01/20 やはり出てしまいました‥‥。 日曜日、蓋の開閉に難がある鳥の箱ができてしまいました。これが1つ目。 接着剤の配合が悪くてよく付かなかったのが発端で、再度ハケで塗り直して接着したら、今度は蓋の付き位置がずれてしまい、これをなんとなしようと悪戦苦闘しているうちに、アウトレット箱と化しました。 |
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| そして月曜日、右上の箱でも失敗しました。蓋の裏側に貼った布、一見これで良いように見えますが、上下が逆なのです。 人物は確かにきちんとした向きですが、周囲の文字が逆になっています。もともとの布の柄は上下を問わないタイプでしたが、この部分はこれではだめですよね。人に気を取られて文字の向きに気が付かないなんて、とんでもなくマヌケでした。これで2つ目です。 昨日はさすがにショックで、気が付くと「うぅ‥‥」とか「あ〜」とか言っていましたが、失敗は成功の母!めげずに進もうと思います。 |
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