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夢のリフォーム 2003/09/30

から差し込む日差しに合わせ、並ぶネコ4匹。毛の間に指を入れると、フカフカでポカポカです。ネコ的なあり方が、とてもうらやましい‥‥。
今の家を建てたとき、ネコを飼うことは全く考えていませんでした。結果として、「ネコ室」になってしまった玄関ホールと階段部分は、格好の遊び場です。
4匹のネコ
室内飼いなので、自由に走り回れるたっぷりした「ネコ室」があるのは良かったと思いますが、不都合なこともありました。夜中にバタバタ遊んだり、早朝寝室に押し入ったりするのは、勘弁してほしいのです。私たちの安眠を妨害しないでほしい。
でも、そんな願いはネコに通じませんよね。
もし、大幅にリフォームすることがあったなら、きちんとしたネコ部屋をつくろうと思います。つくりつけの犬小屋のような、木の格子で囲われたスペース。
夜だけ、そこに入っていてもらうのです。市販の犬小屋の転用というのも考えましたが、4匹で騒いだら、小屋がガタガタ音をさせるに決まっています。つくりつけしかありません。
ネコがうろちょろしないと、紐を引っ張られたり布をかじったりもされず、かなり良いと思います。問題は資金ですが。

階段室=ネコ室?



下仁田ネギ 2003/09/29

ても気持ちの良いお天気です。晴れていても暑くない。秋なのですね。
空気に秋を感じれば感じるほど、クリスマスが近づくわけで、さすがに私もジリジリと焦ってきました。クリスマスには、ある程度のボリュームで手づくり品を出したいと思っているので。
今日は、たまにある「何もしたくない日」です。意欲の低下を感じて更に焦ります。こんな日は、「何か作りたい」という思いだけが、泡のように浮かび上がってくるのです。「何か」が見えないまま。

気分転換に「何か作りたい」をキーワードに検索してみました。みなさん、何を作ってみたいのでしょうか?
「パーゴラ」「プラモデル」「下仁田ネギ」
いきなりのディープな展開に、少し気持ちが和らぎました。特に「下仁田ネギ」がすばらしい!きっと鍋物がお好きな方なのでしょう。おいしい鍋を食べるために、栽培期間が長く土寄せがたいへんでも、「下仁田ネギ」を作りたいのですね。

好きでやっていることでも、時として「ねばならぬ」に傾くことがあります。ちょうど今の私の状態がそうだと思います。焦るばかりで、あまり楽しく感じない状態。
でも、出発点は「おいしいから」「楽しいから」の「何か」なのですよね。
私も自分の「下仁田ネギ」をたいせつにしたいと思います。

匂いか色か



ぷっくんカード ぷっくんカード 2003/09/28

こ何度か書いた「クリスマスに向けた×××」が、少し形になってきました。まだ試作段階なのに、名前だけは既に決定です。
最初は、全体にふくらんだ形を考えていましたが、方針変更。厚紙を丸く抜き、全体に布を貼った後、別の布をぷっくん。一部だけがふくらんだ形になりました。
このカードにブランケットステッチを使ってみたかったのですが、きっちり丸くぷっくんしている形に、私の超ラフな(雑な、とも言います)ステッチは似合いませんでした。
あー、この麻布に刺繍をしてみたい、スタンプを押してみたい、パンチングアップリケをしてみたい‥‥。野望妄想とどまるところを知らず。タコになりたい私です。



すくすく伸びる 2003/09/26

ランケットステッチは、私の考えていたものに合わないことがわかり、ボツとなりました。練習して少しできるようになったので、ちょっと惜しい感じがします。でも、いずれ何かの役に立つでしょう(と思いたい)。
ときどき、作りたいものが作れず、たまらないもどかしさを感じることがあります。こんなふうに、という頭の中のイメージを裏切る才能乏しきわが手よ。
昨日教えられて知ったnonoちゃんの作品は、思わず「や〜ん」とか「うわぁ」とか言いたくなるようなものでした。なんとすばらしく愛らしいことか!
2才5ヶ月のロウソク、4才0ヶ月の刺繍、5才1ヶ月のアルファベット模様のゾウなどなど。どうぞぜひご覧になってみてください。
エド・エンバリーが好きというnonoちゃん。やはり子どもが描くとひときわ輝くのですね。
ぐぐっと気持ちが動きます。

noninoko(すてきなショップです。「hand」でnonoちゃんの作品が見られます)
絵を描こう!(エンバリーを取り上げたOne Dayです)
LOST(One Dayです)
今日も本屋さんへ(One Dayです)




しぼんだ夢 2003/09/25

関係だったり興味がないことでも、とりあえず眺めるクセがあります。くだらないと思うことでも、じーっ。新聞の折り込み広告なら、痩身や招福、売り出しなど、全部を丁寧に眺めてしまうのです。
休日の新聞には、「この財布に変えたら続々と幸運が飛び込んできた!」の類いの広告が、よく入っていますよね。キーアイテムの「財布」は、「印鑑」だったり「絵画」だったり「ペンダント」だったり、いくつかのバリエーションがあります。
私の場合、この手のアイテムには全く興味や関心がありません。ましてや、信じることなど、とてもとても。ただし、「幸運」の記述だけは、常に注目しているのです。
「夫(もしくは本人)が大昇進し、大昇給する」「何の気なしに買った(このさりげなさがポイントですね)宝くじが当たる」というのが、基本ライン。これにプラスして、「趣味で描いていた絵が売れた」「子どもが第一志望の学校に合格した」などが加わります。
さて、お金持ちになって、みなさん次に何をするのでしょう?
これが、実にさみしいのですね。「お小遣いで服を気兼ねなく買えるようになった」とか「廃業を考えていたお店が盛り返した」とか「ローンを完済した」とか。
ハワイのコンドミニアムとか、ニューヨークにペントハウスといった話は、最近めっきり見なくなりました。バブルな時代なら、花盛りだったはずの夢たち。
おとぎ話なら、もっと派手でもいいけれど、やはり「財布」を買ってもらうためには、いくらかでも真実味がないといけない、という判断なのかもしれません。
でも、せっかくだから「テキサスに牧場」「牧場から石油」「石油関係のおつきあいで某国の王様に見初められる」「お妃になる」くらいのスケールがいいな。



おまけボタン 2003/09/24

風というには、冷たすぎる風にせかされるように、私も布を断ち始めました。写真の布が昨日の成果です。
まだ細部を詰めていないくせに、いきなりカットという無謀さに、我が事ながらあきれます。でも、走り出さないと手も頭も働かない(もしくは、働かせない)性格。しかたありません。
くるみボタン
昨日は思いついて、くるみボタンもつくってみました。おぉ!それなりに愛らしいではないですか。クリスマス用として考えている×××に、おまけとして付けてみようか、と妄想がわきあがります。
今日はブランケットステッチを練習する予定です。使えるかは、まだ未定。可能性を探るための「練習」なのです。




This is 2003/09/22

日は「金魚メモ☆キット」にたくさんのご注文をいただき、ありがとうございました。今回用意していた分は、完売となりました。
つくっていて、わからないことがありましたら、どうぞメールなさってくださいね。ご意見ご感想をお待ちしております。
ご存じのように私は本に弱い性格なのですが、コレクション癖はないので、あまりに高価なものはあきらめるようにしています。
ですから、古書市場での人気が高く、ちょっと手が出せない本が復刻になると、とても嬉しいのです。サセックの『This Is New York』(写真:上左)や『This Is San Francisco』など、こんなに簡単に(おまけにこんなに安く)手に入るようになるなんて!このシリーズ、もっと出してくれないものかと、つい欲張りな願望を抱いたりします。
つい最近、ブルーノ・ムナリの『ABC』(写真:上右)も出たし、わが家の収納問題、あるいは財政問題を考えると、ちょっとキケンな状況です。

絵本に向かう道
次々本を
今日も本屋さんへ


金魚メモキット キットでます 2003/09/20

と涙の結晶(?)「金魚メモ☆キット」が明日出ます。販売開始は10時の予定です。
日曜日の午前中というのは、申し訳ない時間なのですがどうしても時間がとれず、ごめんなさい。でも、注文が殺到するような商品とも思えないので、ぼちぼちの販売になるのではないでしょうか。
今日は私のPHSを新しくしました。データ通信が主な利用なので、PHSを使っているのです。でも、実は今回の機種変更は別の理由でした。固定電話の子機として使うため、データ通信専用端末を音声通話のできるものにしたのです。電話としてのPHSは、既に終わってしまったようにも思いますが、固定電話の子機としても使えるというのは、ほんとに便利ですよね。
でも、機種選定には選択肢がほとんどなく、色もこれはやだなーというオレンジしか残っていませんでした。しかたがないので、私の電話はオレンジ色です。

キットとポンチ
キットという野望


ついに完成「金魚メモの作り方」 2003/09/19

っぱりフォント、替えようよ。
「金魚メモの作り方」が、ほぼ完成した段階での夫の発言でした。予想はしていましたが、悲しくツライ。文字詰めなども済んでいるのに‥‥。
でも、私もわかっていました。最初使っていたフォントは、そもそもの文字の形があまり良くない上に、漢字とかなを組み合わせたときのバランスの悪さといったら!
わかってはいても、彼の好きなモトヤの明朝体は、私のPowerBookに入っていないのです。ないものはない。
結局、急遽モトヤ明朝を導入することにしました。

しかし、彼の鋭い指摘は、フォントだけで終わるはずがなかったのです。文章の直しが入りました。これがウワサ(?)の「泣くまで校正」。よし!となるまで、私が泣こうが騒ごうが、校正を続けるのです。
これまたツライ作業の連続ですが、指摘してもらって直すと、確かに良くなるのを知っていますから、昨日は目が真っ赤になるまで励みました(泣いてはいません)。

そして、先ほどやっとのことで完成しました。まずまずの出来です。
ほんとうは中綴じにしてミニブック風にしてみたかったのですが、そうなると印刷のための割り付けに更に時間がかかるので、今回はペラのまま。
出来あがったものを見ると、私が最初つくったものが、とてもプリミティブに見えます。

モトヤフォント(株式会社モトヤのサイトです)



Dog Dogs もうすぐキット 2003/09/17

ととい昨日と「金魚メモキットの作り方」を作製していました。わかりやすいものを目指して、自分なりに奮闘中なのですが、写真も文章も、とてもたいへんです。
このところ、アーウィットの犬の写真をよく見ると思ったら、写真展があるのですね。
暖かく被写体を捉えている彼の写真は、見ているとしあわせな気持ちになります。特に犬の写真が私は好き。愛のある眼差しです。
たぶん何でもそうなのではないかと思いますが、対象に向ける愛がないと、良いものは作れないのですよね。私も、愛を込めて「金魚メモキットの作り方」に取り組むことにしましょう。
今日の夕方配信のAG Letter vol.06 で、「金魚メモキット」について、詳しくお知らせできると思います。

写真展「We Love Dogs・犬はともだち」は、日本橋三越で10月21日から26日まで。気軽に見られる『Dog Dogs』などの写真集もあるので、機会があったらどうぞご覧ください。

The First of a Million Kisses(One Dayです)
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