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小さな布で 2003/08/31 金魚メモなど、小さなものをつくることが多い私には、あまり大きな布は必要ありません。そんな私にあつらえたような布屋さんがありました。keiさんとmikoさんの姉妹で開いているハギレのお店です。 写真は、先日届いたばかりの15cm×20cmの布のセット「ごまめ」と刺繍モティーフ。 |
| 以前、買っておいたtsubomiさんのカットクロスと、これまた届いたばかりのEKO'Sさんの「はぎれセット」と「ごまめ」とで、金魚メモをつくろうと計画中です。 Bon cadeau de Bon 2003/08/29 お盆の良いプレゼント、ですね(?)。 お盆のころに届くだろうと夫は思ったそうです。でも、そうはなりませんでした。それでも、一応名前は「ボン・ボン・カドゥ」。 私が喜ぶだろうとこっそり注文してくれたのは、新しく出たカルトナージュの本2冊。まだフランスのアマゾンにも出ていない本だそうで、わざわざ取り寄せてくれました。 前も手縫いの布箱の本とか、その手間に思わず絶句してしまうようなものがありましたが、今回もすごいです。 |
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| 『l'art du cartonnage』という本は、そのアイディアに圧倒されました。グランドピアノの形をした宝石箱とか、複雑な形のお裁縫箱など、そんなに凝らなくても‥‥と言いたくなるようなものが並んでいるのです。革とシルクでつくられたバッグまでありました(写真:左)。「優雅な暇つぶし」という、どこかで読んだカルトナージュの定義を思い出す私です。 もう1冊の『LE CARTONNAGE』は初心者向けでしょうか。布のコーナーでの処理など、とてもわかりやすく写真で示されていて(写真:右)、良い本だなと思いました。ここまで詳細な写真があれば、読めなくてもなんとかわかりますよね。 かくして書棚は、またもはち切れそうになるのでした。 ◆◇◆ 追加のOne Day ◆◇◆ 『暮らしの中の布箱づくり』が、つい先ほど届きました。 あとがきにある、「布箱作り」の魅力をぎっしり詰め込んだ本が完成しました、という広岡さんの言葉通り!日本語の本の中では、最も役に立つ本かもしれません。 さまざまな形のすてきな箱が詳細なつくり方と一緒にのっているので、普段箱をつくらない私も、思わず「つくるぞ〜!」と言ってしまいそうになります。 |
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| 新しい布箱の本 2003/08/28 即注文してしまいました。広岡ちはるさんの『暮らしの中の布箱づくり』です。教えてくださったミルキーさん、ありがとう! この本の表紙にあるような、かぶせる蓋の箱も使いやすくて良いですよね。ミルキーさんの布箱にも、そういうのがあって、とてもすてきです。 |
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| 『素敵な布でつくるフレンチスタイルの布箱』で布箱の指導をなさっている広岡さんのカルトナージュの本。今日届くかもと、ワクワクして待っています。 フキの佃煮のお風呂 2003/08/27 愛用しているニールズヤードレメディーズ。海外の化粧品の通信販売会社で手に入れていたけど、ラインナップがあまり揃っていなくて不満でした。今では、本家本元、ニールズヤードのサイトで日本語でショッピングがきるようになって、とても嬉しいです。 今回届いたファーミングバス。これも私は初めてでした。 「アロマティック・フォーミングバス」という名前の泡立つ入浴剤。このタイプの入浴剤、大好きなのです。泡々になってお風呂する楽しさ。大いに喜んでいましたが、この香り、どこかで知っているような‥‥。 しばらく考えて、突然ひらめきました。フキ(蕗)の佃煮の匂いです! 一度そう思うと、もうだめ。他のものには思えなくなってしまって。お風呂しながら、白いごはんが食べたくなってしまいました。たぶん、香りをクンクンして匂いをおかずに、ごはんが食べられるのではないかと思います。 新星 2003/08/26 サッカーに興味がない人でも知っているプレイヤーと言ったら、デイヴィッド・ベッカム。来日したときも、ずいぶん騒がれていました。このシーズンからレアル・マドリードでプレイする彼の背番号は「23番」。伝説のストライカー・ディステファノの番号と言われても、私にはぜんぜんわかりません。ベッカム=「7番」と私が思うくらい馴染んでいた番号ですが、レアル・マドリードの「7番」は、スペインのスター、ラウル・ゴンサレスです。マドリーのファンにとって、ベッカムなんて比べものにならないはず。 さて、移籍前にマンチェスター・ユナイテッドでベッカムがつけていた「7番」は、どうなったのでしょうか? 実は、ついこの間移籍してきたロナウドが「7番」になったのです。レアル・マドリードから移ったの?と一瞬思うかもしれませんが、「大五郎」ではありません。別人です。 マンチェスター・ユナイテッドのロナウドは、スポルティング・リスボンから1,750万ユーロ(約23億9,800万円)で移籍したクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル出身)。なんとまだたったの18歳。 ポルトガル・スーパーリーガから、いきなりビッグクラブの「7番」です。収入も、月当たり二桁アップという物凄さ。1,500ユーロ:約21万円だった月給が、180,000ユーロ:約2,500万円になったそうです(リンク先はUEFAのサイトです)。ルックスも悪くないし、期待通りならばたいへん人気が出そうですね。 ACミランのファンだけど、それはルイ・コスタがいるからで、クラブチームよりもポルトガルのナショナルチームが、ほんとうは一番の贔屓というポルトガルな私(?)です。ユーロが近づいてきた今、有望な若手の登場は(ポルトガルにとって)慶事なので、私はこのことを何よりも喜んでいます。ついでに、プレミアではマンチェスター・ユナイテッドを応援することにしましょう。 |
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ビアパーティー 2003/08/25 恋桃さんのカウプレが当たりました!すてきな吹きガラスのペア・ビアグラスです。早速2人でささやかなビアパーティー。 向こうに見える黄色いのは、タコの入っていない「なんちゃってタコ焼き」です。ソースも青のりもなし。今回は卵が多かったようで、かなり黄色い仕上がりです。 |
| いつもセンスのよい恋桃さんは、パッケージも、ね!すてきでしょ(と、自慢する)。 このところ夏に戻ったような暑さで、昨日も気温が上がりました。 そんな日盛りに、元気のよい佐川のおにいさんがみえて、あ!届いた!と大喜び。ビールもおいしく、とても嬉しいプレゼントでした。 |
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犬小屋で薬 2003/08/24 22日の新聞に、中国の製薬大手「三九」が日本の製薬会社を買収した、という記事が出ていました。日本進出ということが大きく取り上げられていましたが、私の興味をひいたのは、そのことではありません。 「三九」は、人民解放軍の軍医が犬小屋で創業した企業だというではないですか! まるで、最初はガレージでパソコンを作っていた、というシリコンバレーのお金持ちたちのようですが、犬小屋で薬というところが何とも言えません。犬の毛や糞で汚れた小屋は非衛生なような気がするけど、逆に、清濁併せのむというような、中国4000年(もしかして5000年?)のパワーも感じます。 「三九」の本社ビルには、創業者が使っていたシャベルやつるはしも展示されているそうです。「犬小屋」に「シャベル」に「つるはし」‥‥。 遠からず日本でも「三九」の薬が買えるようになるらしいので、ちょっと楽しみです。 |
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| リネン 2003/08/22 またもや布の到着です。michiさんにも推薦されたLINNETさんのECRU DAYS。私の腕には、ちょっと高価すぎるかもしれないけど、布の光沢となめらかさにうっとりします。指で表面をなぞっては、にんまり。 5つ穴の貝ボタンも届いたし、さぁさぁ!と呼びかけるキケンな声が聞こえるような気がします。 |
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フリマみたいに 2003/08/21 ちびちびとアップの準備をしています。 今回は少しだけボタンを出そうと思っているのですが、見ているうちに遊んでみたくなりました。ビニールパックのパッケージも簡素で良いのですが、ちょっとつまらない感じがしたので。 新聞に円形の窓をつけて封筒にして、パンチで穴を開けて紙紐を通す。 |
| テーブルの上に並べてみると、フリマみたいで愛らしいではないですか!こういうことするのって、楽しいですよね。 今日は『Helvetica: Homage to a Typeface』が届きました。とっても良いです。あー、買ってよかった、としみじみ眺める私。でも、まだ半分しか見ていません。袋とじになっているところをカットできなくて。きれいに切れなかったらどうしよう、と心配なのです。早く見たいのですが。 |
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| ヘルティーヴ 2003/08/19 バッグデザイナーのhitomi*さんのすてきな布箱が、『雑貨カタログ10月号』に紹介されています。『雑貨カタログ』のサイトでも少し見ることができますが、かたつむりの布箱がとても気に入りました。ほしい‥‥。 |
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| あれこれ見ていたら、布箱と一緒に紹介されていた赤い本に目がとまりました。16.5cm×12.5cmという小さなサイズの『Helvetica: Homage to a Typeface』という本です。たぶん本に弱いのですね。見ていたら、つい注文してしまう私。 一緒にすすめられていた『Karel Martens: Printed Matter/Drukwerk』(写真右上)も見てしまったらほしくなったけど、とりあえず保留。踏みとどまりました。 ところで、Helvetica(ヘルヴェチカ)。ずっと私はHeltive(ヘルティーヴ)だと勝手に思い込んでいました。読み方が違うだけではなくて、綴りからして、ぜんぜん違うー! 今まで話しているときに(Helveticaと)フォント名を言うことになったりしなくて、ほんとよかったです。 |
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| 今年はこれを 2003/08/15 この時期になると、毎年そろそろクリスマスが気になってきます。私もあれこれ画策中。気が早いようだけど、今年のディスクや映画のベストも考え始める頃です。 今までのところでは、今年一番の収穫は、『Julie Delpy』(写真左)!フランスの女優、ジュリー・デルピーのアルバム。最近では『ゴー! ゴー! L.A.』(写真中:この映画のヴィンセント・ギャロとジュリーのカップルはとても愛らしいです。大好き!)など、一風変わった映画に出ることも多い彼女、アメリカでの経験がよく馴染んだ音づくりで、ほとんどの曲を自分でつくっていて、それがまた良い!というのも、立派です。歌手としても、フランス語なまりの英語の響きで得をしている部分もあるけれど、とても魅力的。もはや女優の余芸というレベルではありません。 このディスクで決まりか、と思っていたら、おととい届いた『Quelqu'Un M'a Dit』(写真右)が強力な対抗馬になりそうな予感。元スーパーモデルのカーラ・ブルーニ。彼女も作詞作曲を手がけ、その蠱惑的なボーカルは聞き逃せません。声の感じもジュリー・デルピーに似ていて、好みのライン。甲乙つけがたいディスクでした。フランス語でうたっている分、日本ではこちらの方が受けるかもしれませんね。 こういう力の抜けた歌い方は、どこかで聞いたような?と思ったら、Vincent Delermが近いのでした。でも私は女性ボーカルの方がいいな。 |
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| いつか刺繍の日 2003/08/14 注文していた布が届きました。リネンの専門店「麻布館」で布の一覧を眺めていたら、用途の欄にある「刺繍」という文字が私に迫ってきたのです。いつかそんな日がやってくるかも、と魔が差したのですね。あって困るものではないので(と、言いわけ。「収納場所はどうするの?」と彼は迫るけど)。 綾織りのリネンのしっとりとした光沢を見ていると、シャツをつくりたい!と強く思います。つくったこともないのに。 完璧初心者にもハンカチくらいならできるでしょうか?四角く切って、周囲を縫うだけですよね。夏は家にいるときも常にハンカチを持ち歩いているので、自宅用なら可能ではないかと思いました。そして、ハンカチの隅には刺繍。いつの日にか、きっと。 |
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