| 姉妹でGo! 2003/08/13 ひとりっこの私にとって、うらやましいのが姉妹ユニットです。gigletのmichiさんとyumiさんをはじめ、ネットで活躍する方にも多いですよね。たまたま見つけた『とびきりカワイイを作ろう』という本も、姉妹で活躍するBleu blancheさんのものでした。 |
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| 異なった個性の組合せからくるダイナミズムがある夫婦(めおと)ユニットも悪くないけど、共鳴しやすい同性の、それも姉妹の組合せは、とても楽しそうです。 私も姉妹がほしい‥‥。 |
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| 更なる手づくりへ 2003/08/12 ちょうど去年の今ごろでした。不器用な自分を忘れて、ついフラフラと手づくりの道に踏み出してしまったのは。 きっかけはいつものように本です。『自分で作る小さな本』を眺めていて、その気になった私は、夏休みに入るとすぐに手づくり開始。準備運動(?)もせずに、ノートやハードカバーにいきなり手を出していました。 さて、今年の夏。更に先に進みそうな予感がします。一生縁がないだろうと思っていた刺繍が、私を誘惑するのです。レース編みと共に本格派というイメージがある刺繍は、遠くかなたの手芸のはずだったのに‥‥。最近あちこちで刺繍のことを耳にして、気になっているのです。 かわいいもの、という私の刺繍のイメージを覆した『好き・を見つける刺繍生活』を見ると、ますますやってみたい!という気持ちが高まってきます。この本にはあまり詳しい解説がないので、超初心者の私にはちょっと難しいかも。もっと詳しい参考書がないかと、また探してしまいそうです。これでは、本から入ってその気になる、という去年と同じパターンを歩みそう‥‥。 既に、簡単な刺繍にちょこっとボタンをあしらって、くらいならできるかも、と妄想している私。『BUTTONS ボタンの本』を見てから、ずっといいなと思っていた5つ穴のボタンも、実はもう注文済みです。 そのうち私は、ミシンを買うと言い出すのではないかしらん。 |
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| 熱血食べ 2003/08/11 久しぶりのルルです。ずいぶん大きくなって、子猫用のドライフードを食べるようになりました。ごはんの前には、わーわーと大騒ぎ。勢いよくエサに突進します。 元気が良いのはいいけれど、いつもお皿をひっくり返してしまうのが困ったところ。 その姿をわが家では「星一徹」と呼んでいます。 |
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毎回よだれでネチネチしたエサを床にばらまかれるので、このエサ箱を夫が考案(&製作)しました。ステンレスのお皿を木箱にビス止め(←写真左)しています。 相変わらずお皿をひっくり返そうと激しく攻撃(写真右上↑)。でも、いくらあばれても、体重がかかり木箱ごとひっくり返すことはできないのですね。画期的なアイディア! |
| このエサ箱の前には、紙の箱をお皿がわりにしていました。お皿の中で食事をする、という感じで、安心出来るはずなのに、あせって食べたのでしょう。自分の歯で口の端を切ってしまいました。血が出ているのに、気にせず食べているその姿。 今もときどき切ることがあるようです。流血を厭わず、木箱をがたがたさせて食べるルル。もはや「熱血食べ」と呼ぶしかないと思います。 |
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台風の後は 2003/08/10 まぶしい日差しとたまらない暑さ。厳しい残暑になりました。それなのに、団子になって日なたぼっこするネコたち‥‥。 TOSHIさんのくるみボタンには、手描きのカードが添えられていました(←写真)。裏側にはイラストはないとわかっていても、どんな女の子なのか見たくて、つい裏返してしまいます。 |
| 急に思いついて、カードを試作してみました。布で包んだカードです。こんな感じも、悪くないかも。近いうちにご紹介できるといいな、と思います。 |
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| くまうさファミリー 2003/08/09 ニューフェース登場!小さいくまが仲間入りです。帽子とマフラーのくまは、去年のgigletさんのクリスマスくま。 そろそろ私もクリスマスに向けて準備をはじめようと思います。 |
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カーネルはどこへ? 2003/08/07 今年は阪神が強いので、「カーネル人形」のことが心配になってきました。念のため、カーネル・サンダースの人形を避難させる店舗も出てきたそうです(リンク先は京都新聞のサイト)。 でも、優勝となれば、もはや呪いは解けた、ということですよね。 |
| 私は野球オンチなので、『人形の誘惑』を読んではじめて「カーネル人形の呪い」のことを知りました。「師匠」の本です。阪神の大ファンの師匠は、きっと落ち着かない毎日を過ごしていることでしょう。 東京生まれの東京育ちが、福島に連れていかれて、それっきり(?)の私にとって、関西は謎に満ちたワンダーランドです。文庫化されたので、『関西人の正体』を読んでみることにしました。そろそろ届く予定です。 |
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| ぼんち 2003/08/06 いかれポンチの「ポンチ」は、別名「ぼんち」とも言うそうです。半濁音と濁音の混交は、時としてあることですよね。私の祖母も「デバート(=デパート)」と言っていましたっけ。 市川雷蔵のファンなので『ぼんち』なら私も知っています。船場の足袋問屋の若旦那、喜久治が雷蔵の役でしたね。 |
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| 立派に商売を切り盛りしてきたのに、病気になってしまったことを「すんまへん」と妻や姑にわびつつ死んでゆく喜久治の父(婿養子です)の話や、妾が本宅に挨拶に行く話など、旦那衆もあれこれたいへんなのでした。ビデオは現在在庫切れのようですが、衛星放送でも見ることができますので、機会があったらぜひどうぞ。 喜久治(雷蔵)をめぐる女たちも、母親役の山田五十鈴をはじめ、京マチ子、若尾文子、中村玉緒、草笛光子、越路吹雪と、たいへん華やかです。 さて、「ぼんち」と似た言葉に「ぼんぼん」というのがあります。私には同じと思えるのですが、意味合いが少し違うそうなのです。関西の言葉のニュアンスは、難しいですよね。映画から見る限りでは、商売をしっかりやりつつきれいに遊ぶ、筋の通った人物を「ぼんち」というらしいのです。病床の父親からも「ぼんちになってや。ぼんぼんで終ったらあかんで(言葉遣いが間違ってるかもしれません。ごめんなさい)」と諭されていました。 そう考えてくると、「いかれポンチ」は形容矛盾のような気がしてきます。「いかれ」た人は、もはや「ぼんち」ではないわけですから。やはり、と続けたくなる私です。 「いかれたパンチのあるヤツ」ではないかしらん。 いかれポンチ 2003/08/05 暑中お見舞い申し上げます。暑さのあまり、少し頭が痛む私です。からだが暑さに適応できず、軽い熱中症のような感じなのでしょうね。頭の中が煮えてるような気がします。 昨日、ポンチのことを書いていて、「いかれポンチ」という言葉があったのを思い出しました。この「ポンチ」は、穴開けツールと同じように、「punch」が語源の言葉でしょうか?いかれたパンチのあるヤツ、みたいな感じで。 でも、これは間違いでした。獅子文六の小説「自由学校」で使われている言葉だそうです。もともとは関西弁で、「ダメな坊っちゃん」という意味らしい。 私が勝手に思った「いかれたパンチのあるヤツ」より、更にダメ度が高そうな語源です。そうなると、別にヤンキーな雰囲気があるわけではないのでしょうね。 ポンチは堅い金属の上で使うと、先端部が傷んでしまいます。硬質プラスティックや堅めの板などの上で使うのがおすすめ。京大機械研究会では、先が傷んだポンチを「いかれポンチ」と呼ぶ、という記述を発見しました。「いかれポンチ」を使ってはいけません。 |
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| キットとポンチ 2003/08/04 先日ちょっとお知らせした「金魚メモキット」。ぜひ!と意気込んでいましたが、ちょっとひっかかったのが穴開け工具でした。私はアメリカのサイトで購入したので、日本でも簡単に手に入るものなのか、わからなくて。日本語で何というツールなのかわからないから、検索してもなかなかヒットしないのです。 あれこれ探して、やっと判明しました。「ポンチ(綴りはたぶんpunchだと思います)」です。「打ち抜きパンチ」とか「ハトメ抜き」などとも、言うようですね。金属でできている棒状の工具です。 |
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サイズも各種ありました。私が使っている径が8分の1インチのものと、日本で売っている3.5ミリは、ほぼ同じです。 ただし、ハンズなどにしか置いていないというのでは、私のように田舎に住んでいる方には敷居が高いですよね。試しに近所のホームセンターに行ってみました。 ちゃんとあります!名前は「皮ポンチ」。3.5ミリはなかったけど、4ミリのものが、たったの180円でした。4ミリの場合は、少し穴が大きくなるけれど、まずまず同じと言っても良いでしょう。 このポンチと、金づち+下に置く板があれば、穴開けはもう大丈夫です。 |
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だんごネコ 2003/08/03 やっとこちらも梅雨明けしました。ついこの間までストーブにあたっていた私たちは、この暑さにへばり気味。でも、ネコたちは元気いっぱいです。 静かになったので見に行くと、4匹で日なたぼっこしていました。ただ日に当たってるだけで十分すぎるくらい暑くなるのですから、なにも団子状にくっついて日なたぼっこすることはないと思うのだけど。 |
| 子ネコのルルは、他のネコの上に乗って、フカフカを楽しんでいるようです。乗られるのはイヤだけど、黙ってさせておく大人のアリス・グレース・ミアなのでした。 |
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ナッドサット語 2003/08/01 ロシア語の響きで私がまっさきに思い出すのは、『時計じかけのオレンジ』のナッドサット語です。キューブリックの映画が有名ですが、私は映画を見るより先に、アントニイ・バージェスの原作を読みました。確か中学2年生のこと。学校の図書館に単行本があったのです。 |
| 近未来、若者たちはロシア語に由来するナッドサット語を愛用し、着飾り遊び歩きつつ、暴力に耽っていました、と始まる物語です。主人公のアレックスは、映画ではマルコム・マクダウェルが演じていたので、もう少し年かさに見えますが、原作では15歳。当時の私とほぼ同じ年齢だったのでした。 そのとき私が一番おもしろく思ったのは、ナッドサット語だったかもしれません。その見知らぬ響き。ノートに「スコリー=早く」などと、抜き書きをしたのを思い出します。 |
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