木のアイコンOne Day --ックナンバー--

段ボールハウス 2003/07/11

わいい!と思わず言ってしまうこの本は、段ボールの家と猫の写真集『キャットハウス』。Saccoさんに教えてもらい、早速チェックしました。なんて愛らしい!
ネコは段ボール箱が好きですよね。でも、わが家のネコの場合、箱がというより、かじるのがともかく大好き。かじってかじって、板紙状になるまでかじります。
キャットハウス
段ボールハウスといえば、もう販売は終了してしまいましたが、スプンクさんの「おうちバコ」。私も大喜びで注文しました。キットになっていて、あれこれ考えるのがまた楽しい。キットって、すごくいいな、と思います。私も何かキットで出してみたいな、とこれはいつもの「野望(もしくは、妄想)」ですね。

ネコはいかにして段ボール箱を板紙に変えるか(One Dayです)
Sacco(Saccoさんのサイトです)
スプンク(えりすけさんのサイトです)



第1号発行です 2003/07/10

日、AG Letter(ニューズレター)の第1号を発行しました。体裁を考えるのに、思ったよりずっと時間がかかりました。過剰にならず、わかりやすく、且つ地味すぎず。難しいところですよね。
ニューズレターの読者の方には、「金魚メモ」のプレビューも、ひと足早くご案内差し上げようと思っています。



鳥が好き 2003/07/09

タすぎる写真ですみません。
今日届いたmichiさんの力作、鳥マグネットです。眺めれば眺めるほどよくできていて、michiさんの細かな仕事ぶりには脱帽(どうか「シャポー」とお読みください)。
私はどうも鳥モティーフが好きらしくて、気がつくと鳥を選んでいることが多いのです。食べるのも鳥が好き。
鳥マグネット
今日は「シールの会」の封筒も届きました!すごいですよ〜。爆発するほっかむり。まだ届いていない方がいるそうなので、詳しいことは、また後日。

giglet
姉妹でGo!
くまうさファミリー



AG Letter 2003/07/08

いぶん前に予告していましたが、やっとニューズレター発行の運びとなりました。長い間お待たせしてしまって、ごめんなさい。
当初思い描いていた「One Day特別編」の配信は、もう少し先になりそうですが、アップの時期が読めない手製本とか、思いつきで実施するプレゼントなど、キャッチできる可能性がぐんと高まることと思います。

第1号は10日の発行を予定しております。金魚メモについて、お知らせできるよう準備中です。



金魚メモ 2003/07/07

よいよわが家もAirMac導入ということになりました。PowerBook G4でのネットはすこぶる快適です。スパルタカス(twentieth anniversary Macintosh)では、8MのADSLは所詮こんなものかと諦めていたのですが、同じ回線とは思えないくらい高速!
せっかくなので私の使っているPowerBook G3もAirMacカードを装着することになりました。AirMacの仲間入りです。ついでにメモリも増設することにしました。64MBを抜いて、そのスロットに256MBを差します。これで私も高速ネットが楽しめる、と思ったのだけれど‥‥。
起動しません。スイッチを入れても、うんともすんとも言わない。メモリの差し方が不十分で起動しないのはよくあることなので、もう一度点検します。でも、だめ。昨日は結局起動できないままでした。
壊れたわけではなく、物理的な問題(接触不良のようなこと)だと思えるので、あまりあせりません。どうしてもだめなら、修理に出せばよいし。
あれこれ試した結果、今日のお昼、めでたく起動しました。パチパチ。
さて、それならすんなりAirMacか?と思えば、そうではありません。OS9.0.4では、だめみたいなのです。でも、9.2にバージョンアップするなら、いっそのことOS Xにしてしまえば、という思いがチラっと頭をよぎりました。そんなこんなで、お休みにはほとんど金魚関係が進みませんでした。予定では、5日に発表だったのですが。
それでも、たぶんこんな感じ、というプランが固まりつつあります。おそらく「金魚メモ」になるかと思います。「金魚メモ」?
金魚袋に入っているから、「金魚メモ」。こんなのあると楽しいかも、というもの。実用性は、ちょっぴりです。

キットという野望
発送を待つ金魚



養老サイダー 2003/07/04

のツボを付く話題を提供してくれたのは、町子さんでした。「養老山麓サイダー」を買ったそうなのです。私も以前、養老町のラムネ(浦野鉱泉所)を飲んだことがあります。友人が養老町に住んでいるので、「浦野鉱泉所って知ってる?」と聞いてみたら「あー、あれね」という反応。
なんとなく冷たい感じで、あれ?と思ったら、養老町には「日本で最初につくられた」(岐阜県のサイトにもそう書いてあります!)「養老サイダー」なるものがあったのでした。養老公園の湧き水、菊水泉を使ったサイダーだったそうです(2000年12月で生産終了)。「養老サイダー」の歴史については、本もありますので、よろしかったらどうぞ。『伝説・養老サイダーと菊水霊泉―日本最初のサイダーを支えた者たちとそれを育んだ不老不死霊泉の伝説』です。
「養老山麓サイダー」もほぼ同じ系統の養老の水を使ったもので、「高級感ある飲み口」(飲物情報缶より)とのこと。かつて私が飲んだのは、サイダーではなくてラムネだったけど、おいしかったです。
楽しい話題を提供してくださって、町子さんありがとう。

Syumizin(町子さんのサイトです)
養老サイダー(岐阜県のサイトです)
養老サイダーの真実(キャラメル横丁のサイトです)
養老山麓サイダー(飲物情報缶のサイトです)



仲良し進む 2003/07/03

のところ7月にしては寒いくらいの毎日です。順調に他のネコと馴染んできているルルは、おねえさんたちと一緒に過ごす時間が増えました。4匹でくっついて寝るのは、とても暖かそうです。
ルルの隣に写っているのは、
ミア。巨大ネコに見えますが、そんなことはありません。ルルがまだ小さいのですよね。
ミアとルル
ルルの攻撃をかわして



ルル ペット可 2003/06/30

政公社の「プリクラ風写真付き切手」作成サービス。
ペットのシールを作りたい人って多いのに、人物写真だけなんて偏ったサービスよね、と私の周囲ではあまり評判がよくありませんでした。きっと同じように考えている人が多かったのでしょう、「ペットの写真可」になったそうです。たくさんの要望が寄せらたとか。
でも、自分でシールを作る楽しさに目覚めてしまった私たち。既に「シールの会」が動き出している今となっては、「プリクラ風写真付き切手」をお願いする必要はないかな、と思います。かくして郵政公社は、優良顧客(になったかもしれない人)を何人も取り逃したのでした。
写真はミカン箱の上で寝るルル。階段を上まで登れるようになりました。おとといまでは1段しか登れなかったのに、昨日の朝、2階を走り回っていてびっくりです。

シールの会(AESOP'Sさんのサイトです)


パソコン? 2003/06/28

やる心を抑えつつ、すべきことをまずしなければ。ついさきほど、PowerBookG4が届きました。
左の写真、パソコンのような姿ですが、そうではありません。なんと、わが家のトイレの中です!私たちもはじめて目にしましたが、こんなハイテク仕様になっているとは、思いもしませんでした。
パソコン?
調子が悪くなったので、修理をお願いしました。
カバーをはずすと、大量のコード類がうねり、基板にはずらりと電気部品。「ネオレスト」というこのトイレ、「なるべくならいじりたくない機種なんですよね‥‥」というメンテナンスの方のことばに、深くうなずく私たちです。
修理代金も高かったらどうしよう。

ネオレスト(TOTOのサイトです)


007 カジノロワイヤル ポップでエッチ 2003/06/27

日はカルトナージュの本が届いたので、そのことを書こうと思っていたのですが、話題の映画『CANDY(キャンディ)』が気になって。新聞のコラムでも取り上げられていましたね。
私は『007 カジノロワイヤル』(写真:左)や『バーバレラ』(写真:下)のような、いわゆる「おバカ」映画が好きなのです。
シネマライズで公開中の『CANDY』は、「おバカ」なのに豪華キャスト。『007 カジノロワイヤル』に似た感じかも、と気になるのです。私の好きなウォルター・マッソーも出ているし。
プチグラパブリッシングが配給ということで、ますます盛り上がりそうですよね。フォトコミックブックも気になる‥‥。
バーバレラ
CANDY(プチグラパブリッシングのサイトです)



時代はG5 2003/06/26

オロ・マルディーニさん、お誕生日おめでとう!今日はミランの主将、マルディーニのお誕生日です。1968年生まれ。ちょっと歳はとったけど、よい仕事(DFです)してます。ルックスも好き。
アップルから、新しいMacが出ました。素晴らしく美しく、かつ高速、おまけにリーズナブル。パーソナルコンピュータとしてはじめて64ビットプロセッサ搭載という画期的なマシンです。使用できるメモリ容量は最大8GB!
「スパルタカス」なんて、メモリは最大でも128MB、ハードディスクがやっと2GBなのです。昔のMacを使ってる身にとっては、「もうわけわかんない〜」と言いたくなる凄さ。
前面パネルに、FireWireとUSBのポートがあるというのも、いいですね。MOなど、あまり使わないので使用するときだけ繋ぐ、という周辺機器も増えましたから。
このPower Mac G5には、把手があります。アップルのサイトにはこんなふうに説明されていました。
「Power Mac G5本体のハンドルは、日頃から目を付けていた角部屋のオフィスにいっさいがっさいを移動するようなときに大いに役立ちます」
移動の際に役立つというのは、よくわかりますが、「日頃から目を付けていた角部屋のオフィス」という限定は、なんなのでしょう?うーんと遠くの部屋へ移動する、という意味でしょうか?それとも、出世したということでしょうか?
このところ、もう古いMacでは限界だ、という声が高まっていて、ついに決断をするべき時がやってきたようです。選んだのは、G5ではなくPowerBookG4(15インチスクリーン、スーパードライブ搭載)。派手さはないけど、まかせて安心なマルディーニタイプです。ちょっと古くなったけど、まだまだ現役。
さぁ、お引っ越しです。「いっさいがっさいを移動」しましょう!

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