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ほっかむり 2003/06/25 続々と完成の声が寄せられているシールの会。私もいよいよ封筒に入れるばかりになりました。 今回の会では、「ほっかむり」が大流行。てぬぐいをかぶるのが正式ですが、わが家では四角いコットンの布で代用しました。 |
| でも、頭からずれると生地に張りがあるためか、ほっかむり感がよく出ません。特にこのミアの写真(↑)は、バンダナに見えてしまい、失敗でした。 シールの会では、ペットのいない人は本人のほっかむり姿をシールにしなければならない、と噂されていましたが、強制ではないそうです。 わが家では全員にほっかむりを試しました。アリスはすぐはずして遊びはじめるので写真が撮れず、ミアはバンダナ風になってしまい、ルルは小さすぎて布に姿が隠れてだめ。結局、グレース以外は、みんなボツとなりました。 へっぴり腰で後ずさりする姿を写真に残すことができたグレースが、シールになっています。シールが会員のみなさんのお手元に届いたら、ほっかむり姿を公開しますね。未知のことがらに臆病な、BIBILIES(ビビリーズ=怖がり)のグレースです。 |
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| チクワを持つ哲学者 2003/06/23 鶴見俊輔さんの夢をみました。 あと何日かで81歳になるはずですが、少年のような瞳で、手にはチクワを持って。「こうしてチクワを持ち歩いていれば、空腹を感じて読書や思索を妨げられることがありません」と話す鶴見さんでした。 でも、どこでチクワを食べるのかが、大きな問題です。電車の中で?街角で? |
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| 私には、人に見られながら堂々と食べることはできないと思います。せっかく、勉強の奥義を授けてもらったけれど。 このところ毎日のようにルルの写真を撮っています。写真を残すことに熱心ではなかったので、アリス・グレース・ミアの3匹は、子猫時代の姿がほとんど残っていません。二度とない時期なのに、もったいないことをしました。今は手軽なデジタルカメラもあるし、せいぜい撮ってあげましょう。 一週間前に病院に連れていったときは、体重が300gでした。今日計測したら、500g。最初は片手サイズでしたが、両手サイズに近づいています。順調に大きくなっているようですね。 |
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発送を待つシール 2003/06/22 やっと完成しました。「シールの会」のシールです。 第1回目から総勢20名という大所帯。4種類(一人分)×20名、全部で80枚作りました。 先に申し上げておきますが、私のは、かわいくないです‥‥。会員のみなさま、すみません。 |
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LE LIVRE de LULU 2003/06/21 ルルの名前は最初「ポーレット」でした。ひとりぼっちになってしまった『禁じられた遊び』のあの女の子の名前です。 でも、なんとなく語感がイメージと違う、ということで、「ルル」になりました。本の中のお城に住む、いたずら好きのお姫さまの名前からとりました。 |
| もうずいぶん前のことになりますが、『LE LIVRE de LULU』というCD-ROMの本が発行されました。動作環境も「CPU:68048/33MHz以上、OS:漢字Talk7.1以上(Macintoshの場合)」と今から考えると、そんな時代もあったなぁ〜、としみじみしてしまうくらい。日本語版では、大貫妙子さんが朗読を担当しています。 買った当初に何度か見ていますが、今日久しぶりでまた見ました。今ではわが家のMac(twentieth anniversary Macintosh、別名「スパルタカス」)もG3になり、OSもMacOS9.1になっています。おそるおそる再生。 ぶちぶち途切れる音声。よく機能しないマウス。ガーン‥‥。下位互換がないのでしょうか?まさかそんな。 気を取り直して、別のMac(こちらもG3、MacOS9.1)で試してみました。大丈夫です!もしかしたら、パワー不足のスパルタカスの問題かもしれません。 1996年第1版発行ということでは、もう買えないかもしれない、と思っていたら、現在の販売元である株式会社三修社のサイトで発見。ショッピングカートがあったので、購入できると思います(追補:2004年9月には、もう探せなくなっていました。とても残念です)。 ちょっとおへちゃな顔の赤坂ルルは、お姫さまのルルに似ています。 |
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| 買い占めに走る 2003/06/19 先月28日に発売になったのに、好評すぎて生産体制が間に合わず、一時販売中止になっている「ヱビス<黒>」(リンク先はサッポロビールのサイトです)。 店頭に残っているものを探しては買っていますが、なかなか見つけられません。 |
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たまたま出先に酒屋さんがあったので寄ってみたら大ヒット。4ダース買うことができました。あるところには、あるのですね。 今日は暑くなったので、ビールがおいしいことでしょう。 ルルは暑い方が過ごしやすいのか、元気にあちこち歩き回っています。止まっているのは寝ているときくらい。写真はほとんどがブレブレ。まだヨチヨチ歩きです。 |
ルル、その後 2003/06/18 仮称:赤坂ルルは元気いっぱいです。 激しく鳴くのは腹ぺこサイン。現在は離乳食訓練中。食べてトイレを済ませたら、また鳴きます。今度は遊ぼうコールです。人の指と遊んだり、丸めた紙を攻撃したり。ひとしきりバタバタ音をさせていたのが、急に静かになって、ねむねむタイムです。そーっと覗いて見ると、目をしょぼしょぼさせて、首がこっくりしていました。大人のネコなら、私が見ているのに気がついても、こういうときは「眠いんだからほっといて」という風ですが、好奇心旺盛な子ネコは違います。私を見上げながら、あわてて起き上がって「なぁに?なぁに?」という感じ。 おととい獣医さんに見てもらって、生後約5週間、病気なし、という診断だったので、そろそろわが家のネコたちと対面させようと考えています。 ビビリーズ(怖がり)のグレースというネコは、私たちについたルルの匂いに反応して、フーフー言いながら毛を逆立てて後ずさり。まだ顔も見ていないのに、先が思いやられる展開です。でも、ミアが来たときもそうでしたが、いずれは慣れるはずです。それまでは、しかたありませんよね。 ゆうべ車で走っていると、いろいろな動物が出てきました。タヌキのようなハクビシンのような動物もいました。 そして、またまた子ネコ発見!でも、すばやく逃げていったので、自由ネコ(別名:野良ネコ)だと思います。ほっ。 白っぽくて四つ足でノソノソと動く大きめの動物もいましたが、あれはなんだったのでしょう?二人で「白い熊だ!」とか「北極熊?」とか言っていたのですが。 赤坂ルル 2003/06/16 ネコ、残念ながら1匹だけになってしまいました。最初元気に見えた黒いネコは天国へ。助けられなかったネコのかわりに、せめて残った1匹だけでも、無事大きくしたいと思います。 ひとりぼっちになってしまった白いネコ。幸い今のところ元気です。少しお腹を壊しているので、病院に連れていきました。病院では名前を聞かれるので、名前も付けてしまいました。赤坂という地名のところで拾ったので、「赤坂ルル」(註:これは仮称です)。 仮の名前なんて言ってるけど、どうやらこのまま飼うことになりそうです。夫の目は、飼うことを強く訴えかけているし。「ごめんね、ネコなんて拾って」と言いつつも。 『カサブランカ』のリック(ハンフリー・ボガート)が、「世界中にバーは星の数ほどあるのに、どうしてイルザ(イングリッド・バーグマン)は俺のバーに来たんだ」と嘆くシーンがありますが、彼曰く「リックの気持ちがよくわかる」だそうです。 ため池なんてたくさんあるのに、よりによって自分が通りかかった池にネコが捨てられるなんて、と言って悩んでいました。 「赤坂ルル」って、お笑い系っぽいですね。 |
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| シールの会 2003/06/14 BBSでシールの会が自然発生しました。そもそもは郵政公社の新サービス、「写真付き切手」がはじまりです。 好きな写真で切手をつくってくれる画期的なサービスと思い込み、受付開始の6月2日を楽しみにしていた私たち。ところが、個人客は人物写真のみ。ペットやグッズの写真ではだめなのだそうです。新聞に「企業のロゴマークなどにも」という郵政公社の人の談話があったから、法人客にはそういうサービスもしてくれるのでしょう。 おまけに、切手にしてくれるわけではなくプリクラ風シールを添えるだけ、ということがわかり、がっかりしました。偽造と紛らわしいということだとは思いますが、期待していただけに落胆は大きい。 どうせプリクラ風シールしかつくってもらえないのです。それなら自分たちで好き勝手にシールをつくり、ついでに交換会もしましょう!となりました。発生源はAESOP'Sさんのサイトです。 こんなことをやっている時間はあるのか?と私も思いますが、楽しそうで参加せずにはいられません。興味のある方は、AESOP'Sさんをご覧ください。ご一緒しましょ。 |
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| 里親募集中! 2003/06/13 さあ、困った。梅雨入りしてお天気の悪いこの時期に、ため池の脇に捨てられている子ネコを見つけてしまいました。草に隠れるようにして2匹。手のひらに乗るくらいの大きさです。 とりあえず池の近くは危ないので、少し移動させて、雨がしのげるように段ボールに入れました。 |
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| 写真のネコはおびえているのか、箱のすみから動きません。もう1匹の黒いネコはミーミー鳴いて、まずまず元気。 たぶん、普通ならわが家で飼うことにしたと思うのですが、ネコの毛が健康に良くないということで、義母が飼っているネコ2匹を引き取ることになるかもしれないので、今いるネコ3匹+引き取るネコ2匹+このネコたち、となると、総勢7匹! うーん‥‥と、うなってしまう数なのでした。 見たところ特に病気もないようです。つぶらな瞳の子ネコたち。どなたか里親になってくださらないでしょうか?あー、困った。 金魚のゆくえ 2003/06/12 関東地方まで梅雨入りしましたが、このあたりもそろそろ。次に雨が降ったら宣言も出ることでしょう。今日の空気もどんよりと重い感じです。 雨で冷えるので梅雨明け近くまでストーブを仕舞わないのは、東北地方ならではですよね。私もこちらにきてびっくりしました。 まだひんやりしていることもあって、あまり夏の気分も盛り上がりませんが、金魚本、ぼちぼち進めなくてはいけません。でも、週末はしなければならないことがぎっしりで、ちょっと心配になってきました。最初は7月5日を予定(という野望を抱いていた、と言ったほうがいいですね)していましたが、これは難しいでしょう。なんとか7月中にと思っています。小さな本なので、作るのは早い。問題はレイアウトを含めた中身です。初出などをきちんと確認したいと思っているので、これにも時間がかかるのでした。 どうしよう。金魚ノートにする? アメリカの夜 2003/06/11 トリュフォー映画祭のラインナップを眺めていて作品選びに迷ったのは、私が一番好きな『アメリカの夜』が入っていなかったから、というのもありました。まず一本というのなら、まっさきにあげたい映画です。この作品、ジョルジュ・ドルリューの音楽がまたとても良くて、舞台の幕があがるときのような高揚感に満ちたテーマを聞くと、それだけで「映画は楽しい!」と思えてきます。 4月に『トリュフォー作品集 BEST COLLECTION』というフランソワ・トリュフォーのサウンドトラック集が出ました。今回の映画祭に合わせて選曲したのか、ここにも『アメリカの夜』の音楽が入っていないのです。ベストと銘打つなら、絶対(!と力を入れる私)入ってなくちゃいけない曲なのに。 まだご覧になっていなかったら、ぜひどうぞ。内容も音楽も大好きです。なお、トリュフォーは出演もしています。 |
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