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ペプシツイスト 2003/03/31 レモン味のペプシを飲みました。アディダスのキャップカバーが欲しかったのと、お昼にピザを焼いたので。 あまりレモン!という感じはありませんでした。炭酸がキツイものが好きなので、その点は物足りなかったけど、年に一度くらいしかコーラ系を飲まないので、詳しいことはよくわかりません。ピザも安い赤ワインの方が合うかな? |
| さて、アディダスのキャップカバー。スタンスミス・コンフォートでした。このシューズが好きな夫は、大いに喜んでいました。ペプシ用のサイズに作られています、とあったけど、コントレックスのキャップに強引にかぶせて使っています。 |
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| 3インチノート 2003/03/30 ノートを縫いました。縫い物は苦手ですが、糸綴じのノートなので、やむなく。肩が パンパンです。あまり見かけない細長い形なので、布もちょっと普通と違うタイプを選んでみました。 ノートと本の詳細発表は4月4日あたりになってしまいそうです。ごめんなさい。 |
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日記 2003/03/29 もうすぐ3月も終わり。東京でも桜が咲いたそうで、このあたりもあと少しです。 いわきのシーフードレストラン「メヒコ」のカニピラフ弁当をご馳走になりました。フラミンゴと魚とおサルのイラストがついた箸袋がとってもかわいらいい。写真、写真、と思ったら、電池がないみたいで撮れませんでした。いつも、今!というときに電池切れをおこすので、予備の電池を持ってるのに、そちらも充電されていないのが悲しい。カニピラフは美味でありました。 ゆうべは、寒そうにしているネコをオーブンで暖める夢をみました。1匹はなにごともなく終了し、ネコは大いに喜んでいたのですが、次のネコは暖まったら柔らかくなっていて、身が崩れてしまいました。私は泣きながら寝ていたそうです。 今日はノートを少しつくりました。 |
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| α(アルファ) 2003/03/28 久しぶりにマンガを読みました。くらもちふさこさんの『α』です。 |
Mariさん作:ネコ画伯 |
| 連載中から毎回読んでいたのですが、上下2巻に編集されたものを読み、その巧みさに改めて驚きました。飛び抜けて絵がうまいのはわかっていたし、物語づくりが抜群だというのも知っていました。でも、それにしてもすごい‥‥。 実は連載になっていたときと、単行本になったものでは、掲載の順番が違うのです。そのことによって、読みながら見えてくるお話がずいぶん違います。単行本の形が、くらもちさんが最初から考えていたストーリーの流れだと思いますが、私には十分わかっていなかったのでした。つまり、頭の中での物語の再構築が不十分だったのですね。 連載では、やけに唐突に終わったように(あるいは、雑にまとめたように)感じていました。恥ずかしいです。 思い掛けない展開にわくわくするのは、とても楽しい経験ですね。 危機迫るトイレ? 2003/03/27 たぶん、ソボブキさんのお導きです。トイレの夢をみてしまいました。 いつもの通り小学校のトイレです。運動会の朝のようで、開始時刻になってしまうとあわてていました。でも、これまたいつものようにトイレは水浸し。 最初に入った個室は、詰まっているようで、これはあきらめました。次に入ったところは、床はびしょびしょでドアと壁の間に10cm以上隙間があります。外側を友だちが通っていくのも見えましたし、「見えるよ〜」と声をかけられたのも知っています。 でも、切迫している私は、そんなこと気にしないのです。行為完了! ここで、「しまった!」と飛び起きたりもせず、そのまま夢の中で別の場面に移行していきました。リアルな感覚があったのに、全くあせっていない自分に驚きます。 これって、進歩なんでしょうか?それとも、危険地帯に近づきつつあるのでしょうか? なお、念のため申し添えますが、粗相はしておりませんので、どうぞご安心を。 |
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リンクは上にあるものが新しいOne Dayです。下からお読みになるほうがわかりやすいかもしれません。 |
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ソボスド・ライヴ 2003/03/26 夢のトイレの収集家、ソボブキさんのライヴのお知らせです。 キュートな歌声の須藤まゆみさんとのソボスドで、場所は吉祥寺のMANDA-LA2。日にちは、春まっさかりの4月20日です。私も行ってみたい‥‥。 ところで、同じマンダラグループに「ゆりあぺむぺる」というお店があるのをご存じでしょうか?吉祥寺駅の南口にある、とてもすてきなお店ですが、私は名前をかなり長いこと間違って覚えていました。 意味も考えずに「ゆりあぺ・むぺる」だと思っていたのです。賢治の『春と修羅』を読んでいたくせに。 『春と修羅』の中の「小岩井農場」に「ユリア」と「ペムペル」という名前が出てくるのです。一番最初に読んだのは、たしか国語の授業でした。中学校の教科書に出ていたのだと思います。 |
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ユリアがわたくしの左を行く |
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| 覚えていらっしゃる方も多いでしょう。 「ゆりあぺ・むぺる」と口走った私を正してくれたのは、誰だったのでしたっけ? 現代音楽にひそむ罠 2003/03/25 昨日、紹介した『Good Bye Lenin!』のサントラですが、聞いているとだんだん誰の曲か、わからなくなってきます。これって、マイケル・ナイマンだったっけ?みたいな感じで。 テーマを繰り返しながら続く曲は、フィリップ・グラスやマイケル・ナイマンと、とても似た雰囲気を持っているのです。 聞きながら、「罠」について考えてみました。 まず、一つ目。ぐるぐるの罠です。 これは、ある旋律を転調しながら延々と繰り返す、めまいを誘うような音楽を言います。ミニマル・ミュージックと称されるものの特徴ですね。 私の大好きなタイプの音楽です。難解な現代音楽は人気がありませんから、ポピュラリティを獲得できるミニマルになりやすいのかもしれません。 ぐるぐるの罠にはまってしまうと、引用の罠にも陥りやすいですね。これが二つ目です。 自分の作品から引用すると、ちょっと聞くだけで誰の曲がわかる、ということになりますが、他の人の作品からの引用だと、誰が誰やらわからなくなってきます。 この2つの罠が渾然となると、どの曲を聞いても、常にどこかで聞いたことがある旋律に思えてしまいます。でも、この既視感に満ちた音楽、とても気持ちが良いのですよね。 ヤン・ティルセンも、デジャヴュ・サウンドになってきたのかもしれません。 |
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| GOOD BYE LENIN! 2003/03/24 2月に開催されたベルリン映画祭。金熊賞には本命視されたアメリカ映画ではなく、アフガン難民の旅を描いた『In This World』(監督:マイケル・ウィンターボトム)が選ばれたことは記憶に新しいところ。今年の映画祭は、アメリカのイラク攻撃に抗議する大規模なデモが行われた中での開催だったそうで、ブッシュ政権に対する異議申し立てとしての意味を込めた受賞にも思えます。 さて今日は、この映画祭で“嘆きの天使”賞を受賞した『Good Bye Lenin!』(監督:ヴォルフガング・ベッカー)の話です。 新作(ドイツでの一般公開は2月13日から)ですが、もうサントラが手に入るのは、インターネットのおかげ。とても嬉しい(フランスのamazonにあります)。 ドイツ映画のサントラがどうしてフランスで?という疑問は、作曲者の名前を見れば納得です。ヤン・ティルセン。『アメリ』で有名になったあの人です。[補足:アメリカと英国のamazonでは見つけられませんでした。] 最初は、いかにもティルセンというサウンド(通称:アメリ節)です。でも後半、ぐんぐん鮮明な色が見えてきます。映像が目に浮かぶようなすばらしい音楽(脱アメリ)! 私の特に好きな曲は「Preparations for the last tv fake」ですが、ストーリーを全く知らないので、意味がよくわかりません。 でも、ここでもネットよ、ありがとう。ありました!ベルリンに住むアーティスト、Hideko Kawachiさんのサイトにある詳細な解説で、すっきり。次の曲が「Mother will die」ですから、最後のフェイクTV番組なのかもしれません。 『アメリ』の音楽が気に入った方なら、『Good Bye Lenin!』のサントラもきっと楽しめると思います。ちょっと毛色が違うけど、18曲目の「Preparations for the last tv fake」をどうぞよろしく。私のイチ押しです。 |
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| 本とノート 2003/03/23 もう少ししたら、ノートをいくつかショップに出せると思います。横罫用紙で細長い「3インチノート」と、白紙の用紙でポストカードサイズの「クリエーターズノート」。 本の新作は時間が厳しくなってしまって、もうしばらくかかりそうです。ごめんなさい。『よだかの星』と『夢のトイレ』を再製作いたしますね。 |
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| ゆっくりご注文いただけるように、今度の本の販売は表紙と中身を選んで予約していただく形にしようかと考えています。今日は本用に布を選んでみました(写真:右上)。 ノートも布に余裕があるので、少しお待ちいただければ、お作りできます。 |
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お彼岸のサル 2003/03/22 3連休にはならなかったけど、昨日はいろいろできたので、とっても満足。たくさんの紙を切りたくて、ノートの試作もしてみました。なかなか良い出来上がり。 今日は仕事です。その途中、畑のわきにあるお墓の近くを通りました。すると、たくさんのサルが!お彼岸なのでお供えが豊富にあるからなのでしょうね。 |
| 車の音で逃げてしまって、群れは写真に撮れませんでした。おまけにカメラを向けると、何かに狙われていると感じるようで、すぐ隠れるのです。このサルは最後まで見えるところにいました。身体も大きくて、リーダー格のようです。 |
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| 断裁機レポート 2003/03/21 早速、使ってみましたので、その使い心地などを少し。 切断ラインは、ランプがあって光の線で示されます(写真:右)。このラインは、ちょっとアバウト。でも、目安としては役立ちます。少し使っていると、おおむね感じがわかってきますので。 真上から刃が降りてくるギロチン式です。 |
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| 一番気持ちが良かったのは、多くの枚数をいっぺんに切るときでした。試しにカタログを切ってみましたが、ざくざくざくっと刃が一瞬にして通っていくときの快感。 切断面の美しさにも大満足です(写真:下左)。つるっつる。満足して眺める私なのでした。 |
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| ただし、厚紙(2mm厚の黄ボール使用)は、やや難しいようです。 もちろん1枚だけを切っているのですが、それでもかなり抵抗があります。上の光のラインを示している写真のように小さいものは、なんとか切れますが、横幅が倍になると切れませんでした。抵抗が増すのでしょうか、レバーを押しきれないのです。あまり力をかけると、断裁機がかしいで持ち上がってしまい、危険な状態になります。しかたないので、細長い状態になるまで手でカット。 どちらにしろ、私はB2サイズの厚紙に製図しているので、断裁機で切れる大きさ(A4)まで小さくしないことには、カットできないのでした。使い始めるまで、そのことに気がつかなかった私です。 厚紙の場合、レバーを押すのにもかなりの力が必要となります。キッチンのテーブルの上で作業をしていましたが、位置が高すぎることがわかりました。鎖骨のすぐ下あたりにレバーがくるので、腕の力があまりない私には、押しきるのが難しいのです。少しでも楽になるようにと、背伸びをしてやっていました(背も低いのですよね)。 作業台が必要になりそうです。 普通の紙を1枚だけ切るときは、手ごたえがなさすぎるほどでした。切れているのかよくわからず、慣れるまで加減が少し難しいかもしれません。 なお、私の購入したものは箱に「裁断機」ではなくて「断裁機」と書いてありました。 |
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