木のアイコンOne Day --ックナンバー--

アラベスク 2003/02/28

ェーン・バーキンのコンサートが5月にあります。『Arabesque』(写真:左、日本版はこちらです)のツアー。前にOne Dayでも書きましたが、期待大のライヴです。
ゲンスブールの曲はもともと魅力的ですが、陰の深いアラブ風のアプローチが加わることで、いっそう輝きを増したようです。ライのミュージシャンたちも、とても魅力的。
3年前の日本公演(『コンサート・イン・ジャパン』写真:右)は、代表曲を網羅していて悪くなかったのですが、逆に言うと、あたり前すぎる感じがしました。今回のコンサートはコンセプトがはっきりしているし、ディスクも良かったので、ついチケットを取ってしまいました。忙しい時期なので、無謀だったかもしれないのですが。
東京以外に、神奈川、大阪、福岡でも公演はあり、まだチケットあります!
ライって楽しいな、と他のミュージシャンも聞いてみようと調べたら、カセットテープしかない、というものも少なくないようです。カセットはちょっと、ね。

陽水、世界へ
Arabesque(One Dayです)
アラベスク  コンサート・イン・ジャパン



大きな本? 2003/02/27

日遅れで荷物が届き、布は全部到着しました。メデタシ。一応、本のためにということで購入した布ですが、実際はあまり何も考えていなかったことが判明してしまいました。右の布のおねえさんは30cm近い身長です。私は、彼女たちが映えるような大きな判型の本を作るのでしょうか?トートバッグも、きっとすてきだと思うけど、そのバッグ、誰が作るのでしょう?無駄遣いだったかも‥‥。
布



心のレストラン 2003/02/26

ザベル・ユペールの「Message personnel」(『8人の女たち』)を聞いてから、夫はこの曲がたいへん気に入ったようで、いつの間に注文していたのでしょう?昨日もまた違うディスクが届きました。『Le Zénith des enfoirés』。この中でエマニュエル・べアールなどが「Message personnel」を歌っているのです。
語りの部分のベアールは、感情がこもらず今一つかも。ライヴだからというのもあるでしょう。あるいは、人生経験の多寡?でも、それはともかく、全体としてはとてもおもしろいディスクでした。出演者も、ファニー・アルダン、ジェーン・バーキン、カトリーヌ・ドヌーヴといった俳優から、ジャン=ジャック・ゴールドマンやヴァネッサ・パラディといった歌手など、たいへん豪華です。
このディスク、真ん中におじさんの写真があります。知らないおじさん。そして、ハート型のお皿にナイフとフォークが添えてあり、「LES RESTAURANTS DU COEUR(心のレストラン)」と書いてあります。あれ?聞いたことある、「心のレストラン」。
フランスで冬に毎年行われる食事の無料配給サービスのことでした。あのおじさんの呼びかけで、1985年にこの活動は始まったそうです。
おじさんの名前はColuche(コリューシュ)。フランスでは知らない人がいないほどの人気コメディアンだったそうです(翌86年に事故で死去)。毒舌で知られ、日本で言うとたぶん「ビートたけし」に感じが近いのではないでしょうか。
Le Zénith des enfoirés』は、この活動を支援するためのコンサート(1997年のもの)を収めたディスクだったのですね。よく見ると、隅に「このCDの売上は、心のレストランのために使われます」と書かれていました。私たちもほんの少しだけ役立ったことになるのでしょう。
毎年コンサートは開かれ、今年のライブのCDも2月21日に発売になったばかりです。

谷村新司よ、フランスを目指せ
ユペール
心のレストラン(公式サイト)
心のレストラン(解説があります。日本経済新聞社のサイトです)
LES ENFOIORES(2000年のコンサート。大野修平さんのサイトです)



布、到着 2003/02/25

いに届きました。「弱い心」に負けて頼んでしまった布がアメリカからやって来たのです。きれいな薄紙に包まれ、きちんとたたまれて(写真:右)。
ヘンな柄のもかなりもあります。アメコミあり、中国美女あり、'70年代風少女あり、ついでにマダムバタフライもあり(写真:下左)。48種類の布を購入しました。

弱い心
薄紙に包まれた布
変わった柄の布 気に入ってる柄ばかり
喜んであれこれ眺めていたら、注文しているのに入っていないものがあることに気付きました。納品書によると欠品しているわけではないようです。
届いた伝票を見直してみたら、5ケ口なのに4ケしか届いていないことが判明。郵便屋さんが届けてくれたので、あわてて郵便局に電話しましたが、「こちらに届いたのは4つだけでした」とのこと。やーん。どこかにいっちゃったのかも。
一番楽しみにしていたジョージ(『Curious George』)の布がありません。
たぶん遠からず届くのではないかと思うけど、ちょっと心配です。

eQuilter.com(私が布を購入したお店です)

このショップ、扱っている商品の種類が豊富で、見やすい作り
になっていて対応も悪くないので、おすすめです。
14日に頼んで、19日に発送になって、25日に届きました。
問題はちょっと送料が高かったこと。A4サイズ大の荷物5ケ口で、49.95ドルでした。




たこ焼き完成品 初たこ 2003/02/24

ら!おいしそうでしょう。もういきなり自慢です。ゆうべ初めてたこ焼きをつくりました。ちょっといびつだけどちゃんと丸くできたし、まずまずおいしかったし、満足です。
このあたりはお刺身用のおいしいタコが安く手に入るので、それを使ってみました。ネギは嫌いなので、イタリアンパセリ入り。
ぜんぜん焦げ付いたりしませんでした。ガスじゃなくても(わが家のコンロは200Vのハロゲンヒーター)、できるんだー!
粉はすいとん用という長芋入りのものに、ベーキングパウダーをほんの少し入れて。
次回はチーズとベーコン入りのものをつくってみたいと思います。彼は甘い生地で餡入りのものが食べたいそうですが、それはたこ焼きって言わないと思う。
たこ板は家庭の必需品ですね。
たこ焼き作成途中


眠るネコ Merci ! 2003/02/23

コの日、どうもありがとうございました。おかげさまで手製本はあらかた売り切れです。ご注文いただいた分は全て発送しました。到着まで、今しばらくお待ちください。
さて、今夜はいよいよたこ焼きに挑戦しようと思います。現在出し汁を準備中。昨日はネコも落ち着かなかったのでしょう。今日は3匹とも静かです。



ネコの日 2003/02/22

あ!今日はネコの日。@telier A&G 一周年を記念してオリジナル商品(というほどすごくないけど)手づくり本が出る日です。時刻は13時(午後1時)を予定していますが、どのくらいの方がいらしてくださるか、ちょっと心配‥‥。
時刻になったらショッピングのページが
登場です。
ところで、今日はネコの日以外にも「食器洗い乾燥機の日」でもあるそうです。「ふう(2)ふ(2)にっ(2)こり」に由来するのだとか

食器洗い乾燥機があれば「食後のゆとりができ、家族だんらんの時間が生まれる」と、この日を制定した日本電機工業会のサイトに説明がありました。
ネコの日もそうですが、こういう語呂合わせは、駄洒落が苦手な私にとってはちょっと気持ち悪い感じがします。
でも、@telier A&G でショップ始めるにあたって、語呂の良いネコの日を選んでいるわけですし、嫌い嫌いも好きのうちで、実は私も駄洒落や語呂合わせが好きなのかもしれませんよね。

食器洗い乾燥機(日本電機工業会のサイトです)



たこ焼きデビュー 2003/02/21

前『たこやき』(写真:右)を紹介したときから、少し予感はありました。ついに、わが家にもたこ焼き器がやってきたのです。これもネコの日記念ですね。
鉄板が欲しかったのですが、コンロがハロゲンヒーターのため、対応している品物を探すのに手間取りました。千趣会のカタログで見つけたときは嬉しかったです。
たこやき(文庫)の表紙
ゆうべはたこ焼きをつくっている夢をみました。うまく丸くできず、はみ出して焦げ付かせてしまった夢です。
ネコの日が一段落したら、心落ち付けて取り組みたいと思います。

200V対応たこ焼き器セット(これを買いました。千趣会のサイトです
たこやき(以前のOne Dayです)




プレビュー! 2003/02/20

ると決めると、スピードがあがる私です。手製本のプレビューページ、できました。パチパチッ!(←自分で自分に拍手)
たくさん並ぶと、とっても嬉しく楽しい気分です。売れなくてもいいから、もっとつくって並べてみれば良かった‥‥。
アメリカのショップに注文していた布が発送になったそうなので、来週には次のことに取り掛かれそうですね。いろいろつくっていて楽しいので、加速がついてる感じです。

ぽっきり価格vsタックロボ(去年の4月11日の One Day です)




ふかふか本 2003/02/19

紙にたっぷり綿を入れた本をつくってみたいと思っていました。イメージしたのは、ふかふかした手触りの本で、表紙にはボタンがエクボのように窪んで付いているもの。
そんなに難しくないだろうと思い、昨日試作してみましたが、簡単ではないことがわかりました。
キルト綿ではなくて、普通の綿をモコモコ入れると厚みが一定せず、表紙の布がなかなか均一に張れません。それでもいいか、と思いかけたのですが、通常のやり方では背に綿がはみ出してしまうことがわかりました。表紙部分と背を別々につくる必要がありそうです。設計から考えるとすると、ネコの日に間に合いそうにないので、また後でじっくり取り組もうと思います。

さて、いよいよ「ネコの日」の詳細が決まりました。
2月22日(ネコの日)に手製本が登場します。販売開始の時刻は13時。
内容は、『よだかの星』(宮澤賢治著:5冊)と『夢のトイレ そして半眼の彼方へ』(おれいゆ著:9冊)の2種類。本文はどちらも19ページです。
判型は両方とも同じで、約12cm角の小さな本です。全て布張りのハードカバーで、見返しは紙、花ぎれとスピン(しおり紐)も付いています。
プレビュー期間を設けられるように、がんばれろー、しますね。21日の19時あたりがプレビュー画面アップの目標です。

次には
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