| わが家のネコたち 2003/01/24 ネコのボタン!楽RAKUさんの作品です。愛らしいイラストと、糸を通すとネコのひげになる心憎い仕様にほれぼれします。 おまけに、わが家のネコ3匹にそっくりなのです!黒、グレー、白に茶系の模様。すてきな偶然です。下のリンクでネコの写真が見られます(かわいくないけど‥‥)。 |
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| 爆弾時計 2003/01/23 ヘンなもの、お嫌いですか?私は好きというより、吸い寄せられてしまうタイプです。当然、昨日の日経新聞にあった「爆弾型目覚し時計登場」という記事も、しっかりチェック。「アラーム設定時刻になると、“シュー”という導火線が燃える音が鳴り、“ドッカーン!”と迫力ある爆発音が鳴り響きます」という説明に、「今どき導火線なんて」とつっこみを入れたくなった私です。 この時計はリズム時計工業株式会社のものですが、他にも「アントニオ猪木の闘魂目覚し時計」などがありました。「生録音による掛け声」とか「ゴング音」で起こされるのですね。高さが30cm以上、重さも1kg近くあるという大きなものですから、ファンの方向けの商品でしょう。 昨日の夕方、東北地方のローカルニュースを聞いていたときのことです。山形県の旧奥羽線の鉄橋を橋げたを爆破して切断する「落橋工法」で撤去した、というニュースをやっていました。これを山形支局のアナウンサーは「火薬で爆破」と言っていたのです。 違うー!「火薬」じゃなくて「爆薬」。ちょっと確認すればわかるはずなのに。 でも、たとえばテレビドラマでも、犯人が砕石場から盗みだして犯行に使う爆薬はたいていダイナマイトであるとか(今はダイナマイトではなくて含水爆薬というものを使っている現場が多いのです)、そのダイナマイトからは導火線らしきものがぶらさがっているとか(導火線発破をしている砕石場なんて今どきあるのでしょうか?)、事実よりもイメージが優先されているのですよね。 「爆弾=黒くて丸いものから導火線が出ている」というのも同じなのでしょう。今の爆弾、こんな形をしてないと思うのだけど。 |
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| ばいばい、ヤスケン 2003/01/22 編集者の安原顕さんが亡くなったことをけさの新聞で知りました。 安原さんの残した本には、文学、映画、ジャズなど、さまざまなジャンルのものがありますが、私にとって最も印象に残っているのは、『本など読むな、バカになる』です。この本の相当の部分を占める『ねじまき鳥クロニクル』批判。筋を丹念に追いながら的確な批評を加えていて、そうそう!と思いながら読みました。 比較的よく村上春樹さんの小説は読んでいて、悪くないなと感じていたのですが、『ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編』にはびっくりでした。期待して読み進んでいたのに、「なんじゃこりゃ」な展開。でも、「究極の愚作」と安原さんが言いきる裏には、愛があるのですね。 豪華執筆陣が光るベストものもスーパーエディターの名にふさわしい仕事でした。『ジャンル別映画ベスト1000』などの映画の本が特に好きです。あれも見たいこれも見たい、と暇さえあれば眺めています。 早すぎますよね。もっともっと仕事を拝見したかった。 ご冥福をお祈りいたします。 |
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| 暖かい形 2003/01/21 届きました!EKOさんのピンクッションです。鮮やかな赤いウールの布に黒いビーズで、ちょっと中国風。カップケーキのように、もこん、とした愛らしい形です。アイビーのマットもEKOさんの作品です。 今度は、このピンクッションに合わせてお裁縫箱を新調したくなりました。 |
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中間タイプ 2003/01/20 アイマール(バレンシア所属。ワールドカップ随一の美形として注目されていたアルゼンチンの選手です。プレイも抜群!)に似ているみたい、というのが購入の理由の一つでした。ジョシュ・グローバンの『Josh Groban』(写真:左)です。 年齢もアイマールと近く、まだとっても若いけど、しっかりした声でオーソドックスに歌っています。でも、表現の幅がちょっと乏しいかな?年齢を重ねてゆくのが楽しみです。 アイマールのファンなので、つい買ってしまいましたが、『フィリッパ・ジョルダーノ』(写真:右)などのポピュラーとクラシックの中間というタイプの作品も、嫌いではないのでした。フィリッパ・ジョルダーノ、最初はちょっと過剰に思えて敬遠していたのですが、「矢野顕子クラシックを歌う」みたいなものだ!と気がついたら、がぜん楽しくなりました。アッコちゃんのファンに、おすすめです。 |
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| 大物に挑戦 2003/01/19 今日はA4サイズの書類ばさみを作ってみました。チェックの布でリボンを作り、これで結ぶようにしようと思います。大きさの比較のため、先日作ったメモカバー(茶色のもの)と一緒に写真を撮ってみました。 計算を間違えて、内側の部分(藤色の布)はまたサイズが合いません。きれいにできたのに‥‥。やり直しですね。 |
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山笑う 2003/01/18 このところ、季節の進行がはやくなっているような気がします。 去年の春、桜がずいぶん早く咲きました。夏もいきなり暑くなり、あっという間に涼しくなって、秋に寒くなるのも早かったですよね。 2週間くらい季節が進んでいるのでしょうか? 立春までまだ半月くらいあるのに、今日私は山を眺めていて、なんとなく「ほっこり」していることに気がつきました。春の季語に「山笑う」というのがあります(ちなみに、冬は「山眠る」)。まだ「笑う」には少し早いかもしれませんが、表情の変化が感じられます。眠っていた赤ちゃんが、機嫌よく目覚めたような感じ。 遠くの山から、すぐそばの庭木に目を転じてみると、芽がふくらんでいることに気がつきます。山の木々も、それぞれに芽がふくらんできているので、全体として山も柔らかく見えるのだと思います。 そして、忘れてはならないのが、今の気分。 よく言われることですが、グラスに半分水があるのを「まだ半分残っている」と思うか、「もう半分しか残っていない」と思うか。光が明るいこの季節、私の気持ちは極めて前向きです。もしかしたら、無表情でも笑ってると思うのかもしれません。 |
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| コットンフランネルの声 2003/01/17 光はすでに春ですが、風が冷たい毎日ですね。まだしばらくは寒中です。 寒いときに嬉しいのは、暖かい飲みものやお風呂、柔らかい肌触りの布。心がほっとするような音楽もいいですよね。 今年のディスク第一弾が届きました。『Wonderful World』(写真:左)。トニー・ベネットとk.d.ラングが楽しそうにスタンダードを歌っています。 k.d.ラングは『Ingenue』(写真:右)で初めてその存在を知りました。のびやかな気持ちの良い声の持ち主です。でも、デュエットをするには少し色気に欠けるかな?と思っていたのですが、清潔なしっとり感があって、とても素敵です。『Ingenue』から10年ほど経っていますし、表現力も増したのだと思います。 今の私のイチ押しです。 |
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